森先生の紹介(東横学園同窓会HP)より
- 20日の日曜日あたりに18万アクセスを達成しそうです。ヒットした方、→メールアドレスにてご連絡ください。大倉山高校の封筒で記念品をお送りします。
東横学園ホームページで森先生が紹介されています![]()
森先生が紹介されました。既に6名の先生方が紹介済み(↓校長日記参照)で、残るは樋口先生だけとなりました。トリをとることになった樋口先生の紹介も楽しみですね。
それでは、森先生紹介文の要約です。写真は大倉山時代の教諭講話のときのものです。
教科は英語です。
関東学院大学英米文学科第二期のご卒業です。
大学紛争の真っ最中で、偶然英語のみの入学試験となり、楽々合格(先生は運よく合格、と謙遜なさっています)されました。
実質の大学生活は3年間でした。(中略)
今年度は英語留学コースの高校1年と3年、高校2年、中学1年を担当されています。
クラブ活動の顧問は、大倉山から引き続きバドミントンをされ、奥様お手製のブルーの鉢巻がトレードマークになっているそうです。バドミントンは顧問の他に学校外でもなさり、相模原の市民大会に出場されたり、泉区の区民大会に姪の方と混合ダブルスで出場なさっています。
趣味は鉄道模型です。
ドイツのメルクリン社製の大ファンで、線路幅の一番狭いZゲージがお気に入りと聞きました。
長期の休暇には電車基地から機関車、車両、そのほか鉄道アイテムを出して部屋中に並べて色々なレイアウトで線路をつなぎ、一日眺めて楽しむという熱の入りようで言わばマニアと言えます。(中略)さて、研究熱心な英語教師としましては、日本の英語教科書に掲載されていた写真が余りにも古いのが許せず、ご自分が実際にヨーロッパへ行き、写真をスライドにして、生徒に見せようと考えました。
これがヨーロッパ行きの始まりです。また 夏休み中にホームステイをして英語を母国語とする国と母国語でない国の小・中・高校を訪問し、英語の授業を何回も見学されています。
ドイツやスイスでは英語の授業を英語で指導しているそうですが、日本の英語教育だけが、日本語でなされているのをご自分の目で確認されました。
なんと素晴らしい行動力でしょう。(中略)以前、冬季オリンピック開催地のサンモリッツでサンモリッツ市長夫妻と散策と会食を楽しまれたそうです。
国際人でおられますネ!学校外の活動としまして15年間、ステップ英語検定試験(3級、準2級、2級)に関わっておられ、現在に至ります。
そして新英語研究会神奈川支部に所属なさり、今までに研究会で英語実践を4回発表された他、雑誌「新英語教育」にそのレポートが掲載されました。定年退職後は奥様と長期間スイスで過ごされる事を楽しみにされつつ、明るい性格を大いに発揮され、楽しい授業をして下さる、とお話くださいました。
これからの日本の英語教育の進歩が楽しみです。
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