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2005年10月 4日 (火)

バレー部<交流物語>

  • HR連絡→①合服期間の注意:ブレザーは着用しなくても良いが、布ベスト、またはニットベスト、またはカーディガンを着用のこと(いずれも学校指定) ②生徒会やまざくら用クラス写真撮影 本日2年生、10月5日(水)3年生、6日(木)1年生
  • 卒業生H美さん、匿名の卒業生さんのお二人からコメントを頂戴しました。ありがとうございました。
    • H美さん、ご愛読ありがとうございます。子育ての苦労と喜びを味わっておられることと存じます。日本の将来のためにも親業を頑張ってください。
    • 匿名の卒業生さん、いつもコメントありがとうございます。励みになります。心理テストもやってご覧になったとのこと。生徒会役員の皆さんも喜んでいると思います。

051004meguroyuri_kadou_sakuhin

←この写真は校長室前廊下に飾られている華道作品です。

■さてきょうのタイトルは「バレー部<交流物語>」と題しましたが、本日、バレー部顧問のH先生がバレー部の活動に関して報告書を書かれましたので、それを紹介したいと思います。以下、H先生の文章です。(短縮のために要約した部分があります)

 【10月2日(日)に横浜地区バレーボール秋季大会が行われました。(会場:神奈川県立元石川高校)。1回戦は横浜市立南高校と対戦しましたが、残念ながら0-2で敗退しました。

 そもそも南高校は強豪校で、本校がしばしば練習試合をたのむ「みなと総合高校」を破っています。「みなと総合高校」は部員6人の精鋭だけで戦う部活ですが、実力は本校より上です。そこの顧問のM先生が、①東横大倉山が部員6人に満たない時代から頑張ってきたこと ②そして、今年せっかく12名の部員がそろったのに、その12名が最後の部員となってしまうことなどを聞き及ばれたとともに、③M先生が以前バスケット部顧問時代に本校のバスケット部顧問のI先生にお世話になったこと、④みなと総合高校自体も統廃合によって、みなと商業高校から転身した経験をもつことなどなどから、我が東横学園大倉山高等学校に親近感を感じられたということです。

 それで、みなと総合高校として本校バレー部に何か協力をしたいということで、6月の公式戦以来、親しく交流させていただいています。

 とてもありがたいことに、2日(日)の秋季大会の前日10月1日には、わざわざ、みなと総合高校バレー部を引率して、本校と練習試合をしてくださいました。しかしながら、残念にも本校は敗退したわけですが、今回の負けは必ずしも無意味な負けではありませんでした。(中略)

 今後11月にかけて、中間テスト、修学旅行、ブリティッシュヒルズ研修と忙しい合間を縫って試合が続きます。しかし、そういう悪条件を言い訳にしないで、これまでの半年間の経験値のリードを活かして、さらに強くなっていきたいと思います。】

■以上の報告書を読んで、胸にこみあげるものがありました。バレー部諸君の頑張り、みなと総合高校のM先生と部員の皆さんの友情に感謝致します。ほんとうにほんとうにありがとうございます。

■ほかの部活動の皆さんも頑張っています。051001baske_rensyu1 051001basuke_rensyu2 051001basuke_rensyu3 051001basuke_rensyu4

これは、上のH先生の報告書にも出てくるバスケット部の練習風景です。バレー部は写真にとっていなかったので、ごめんなさい。今度載せるようにします。

051001baske_ooba_coach

左の一枚は真中でポーズをとっているのがバスケット部コーチで本校講師のO先生です。

※ところで今日、バスケット部の部員がやってきて「先生、このまえいきなり写真を撮られましたけど、何に使われるんですか?」と質問されました。「校長日記に使わせてもらいたいんだけど・・・」と答えて、あらためて了解してもらいましたが、びっくりさせて、また不安にさせて申し訳なかったです。「撮るよ」という声かけだけでは駄目ですね。ごめんなさい。お詫びします。

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