« 哀悼をささげます、サレジオ学院生の交通事故 | トップページ | 久しぶりの青空 »

2005年10月19日 (水)

学校の秋

  • 中間テスト第2日です。皆さん、受験状況はいかがですか。まだまだ続きます。頑張ってください。
  • 中間テスト期間中は生徒の皆さんは早々と帰宅して勉強ですので、校内が閑散としますが、職員室は先生方が遅くまでお仕事なさっていますので通常のようです。
  • 明日は私は出張致しますので、校長日記おやすみいただくかもしれません。

■紅葉狩りの季節ですが、皆さんとも忙しくて、それどころではないと思います。秋、郡部を外回りすることがあると、そこここに紅葉を見ることができます。忙中閑ありの趣となるところですが、今年はそれもかないません。いま中間テストで早く帰宅する生徒の皆さんは、試験で疲れた心身を癒すためにも紅葉をめでてほしいと思います。そして帰宅後、翌日の試験勉強に精をだしてください。

私はきょうは、学校の中で秋を見つけようと散策してみました。051019_keyaki_kouyou_temae_kunugi

学校裏門のところのケヤキが紅葉しています。みごとな紅葉とはいえませんが、秋を感じることはできます。

このケヤキ、初夏になって、調理実習室やホールの窓から眺めると新緑が目に優しいですが、紅葉はちょっと侘しさのほうが勝つ気がします。

このケヤキを反対の方、階段から眺めると次のようです。

051019_keyaki_kouyo_utigawa 051019_keyaki_kouyo_uti_tyudai 051019_keyaki_kakudai

※このケヤキを眺めながら階段を歩くと大変危険ですので、必ず立ち止まってからご覧ください。ご存知のとおりとても急な階段ですから。

■正門のところに金木犀があります。このところの雨ですっかり落花してしまいましたが、私は、金木犀の落花に風情を感じます。051019_kinmokusei_otihana 051019_kinmokusei_otihana_kakudai 051019_kinmokusei_oti_utigawa

一面、黄金色に染まりますが、悪趣味な黄金色ではありません。稲穂の黄金色もとても心落ち着きますが、鉱物の黄金色とちがって、植物のそれは人間にとって、とても大事なものなのだと子供のころから思ってきました。

051019_tokei_sotugyo_meiban正門を金木犀の横をとおりすぎると、先日しるした「見上げる時計」があります。卒業記念品の銘板が二枚あるのを撮影しましたので、ご確認ください。昭和60年と平成17年の卒業生の贈呈ですね。

最後に、華道作品を二点ご紹介致します。

051019_yamazaki_kado 051019_narusima_kado

|

« 哀悼をささげます、サレジオ学院生の交通事故 | トップページ | 久しぶりの青空 »