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2005年10月15日 (土)

五代前の校長先生

  • 本日、各学年保護者会、多数ご出席ありがとうございました。
  • 本日の特残;バレー、太鼓部
  • 来週17日より冬服期間となります。(合服期間終了)、ブレザー着用のこと、また校章を忘れないようにしましょう。風紀委員会の10月の目標は「第一ボタンを留める」です。皆さん、しっかり守りましょう。
  • 来週は中間テストがあります。どの学年もそれぞれに大事な意味を持つテストです。気合を入れて臨みましょう。

051015uramon_sugi 昨日の松の大木は裏門のところにそびえています。こんど、木肌に耳をつけて東横学園大倉山高等学校の歴史の音を聞いてみてください。

051015_uramon 左が松の木の下にある裏門です。051015_uramon_sakamiti 裏門から坂をずっと下りると正門に行き着きます。こんなこと、私が言うまでもなく、皆さんご存知ですよね。←書いていて、自分が愚かしく思えてきました。

051015_miageru_tokei

 正門を入ると高く時計が立っています。昭和年代に卒業記念品として贈呈されたものですが、昨年故障してしまいました。それで平成16年度卒業生が新しいものに取り替えてくれました。ですから、卒業記念の銘板が二つ貼ってあります。知らなかった人は、こんど見てください。

 ところで、この時計の名前は「見上げる時計」といいます。どなたの命名かと申しますと、昨日「建学の精神」の説明でご紹介した五代前の校長先生、鈴木次郎先生の命名です。当時は、なんともありふれた名前をつけられたものだと思っておりましたが、私も歳を重ねた十年ほど前から、単刀直入の表現が鈴木次郎先生らしいんだなーと思うようになってきました。

 鈴木次郎校長先生を在校生は知らないわけですが、鈴木校長先生の晩年の俳句を一つご紹介します。そのお人柄を想像してみてください。

<老い蝉や つかかりつかかり 落ちにけり>

 この句を読んだとき(学園祭で発表掲示された句です)、味わい深い句をお作りになるなあと思ったものです。

051015geijututo_kaidan ところで左の写真をご覧ください。一幅の風景画のように枠がついて見える場所があります。どこでしょうか?

※ところで、このところ、校内風物クイズばかり出しておりますが、できるだけ、皆さんに大倉山高校を印象付けていただこうという考えもあってのことです。「こんな小さな学校だもの。自分は隅々まで分かっていますよ」とお思いの方が多いと思いますが、おつきあいいただければと思います。

今日は以上ですが、お母さん、お父さん、本日は保護者会、本当にお疲れ様でした。

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