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2005年10月27日 (木)

植物の生命力、生徒表彰

  • 10月29日(土)第1回シニア短歌大会表彰式、優秀賞1A組西山智子さん、佳作1C組畝原美穂さん、おめでとうございます。;13:00より横浜情報文化センター、

(優秀賞)線香を たいたかおりが なつかしい おばあちゃんちの 家のにおいだ

(佳作) おばあちゃん 間違えないで ウチと母 母は鈴代でウチが美穂だよ

  • 10月30日(日)第24回ふれあい運動会、新横浜ラポール;ボランティア委員参加、29日土曜日15:00より2B組Kさん、Sさん、2A組Nさんが準備活動

    上記両方ともH先生の引率、ご苦労様です。

  • 10月30日は神奈川高校芸術祭総合開会式も開かれます。芸術の秋、スポーツの秋です。上記の生徒さんたち、ほんとうにご苦労様です。

■夏休み、研修で鬼怒川温泉に行った帰り、高速のサービスエリアで、葉っぱを売っていました。一枚500円也。解説を読むと、皿に置いて水が乾かないようにいつも浸しておけば、やがて葉の周りから芽が出てくるというのです。ある程度の大きさになったら切り取って鉢植えなりなんなりすれば大きく育つと書いてあります。う~ん、500円か、どうしようかこうしようかと思った末に買いました。いま拙宅でほんとうに芽吹いてきています。

いずれ、この校長日記で紹介しようと思っていたのですが、あるブログに今朝、この葉っぱと思われるものが紹介されていました。

051027_mono_iu_syonen_happa

http://ikiiki.livedoor.biz/

本文も引用して左に写真を載せますので、クリック拡大してご覧願います。私が買ったものは、スリランカ島で採集して輸入されたものだと書いてありました。明日の校長日記で紹介したいと思います。

■本校土手、いまピラカンサスが赤い実をつけています。051027pirakansas_enkei 051027pirakansas_kakudai 通学路から見ると左に石榴(ざくろ)、右にピラカンサスというようにみえます。

撮影しながら、ふとピラカンサスの手前に目を移すと、おや?と思う木がありました。しげしげと観察すると間違いない。桑の木です。小さな実も生って(なって)います。何十年と勤めていて、初めて気がつきました。この桑の木はいつから本校の歴史をながめてきたのでしょう?

昨日も記しましたように管理員さんの手入れが行き届き、よく観察できるようになったがゆえの<新>発見でした。051027kuwa_no_ki 051027kuwa_no_mi

でも桑の実が小さいですね。桑の葉っぱは、お蚕さんの食糧にするために、私の田舎でも盛んに植えられたもので、学校の帰りに桑の実をとって食べるのが秋の楽しみの一つでした。舌が真っ黒になるほど食べたものです。

しかし、本校の桑の実はそれより小さい。事務長さんに尋ねました。さっそく観察してくれて「あれは、野桑ですね。山桑。栽培されたものじゃないから葉っぱも実も小さいんですよ。子どものころ山でいっぱい食べた」とのこと。

私が食べていたのは栽培していた桑だったから実も大きかったのですね。道理で、全校朝会で、お百姓さんから苦情がきていると校長先生にこっぴどく怒られたわけです。実のほうは栽培しているわけではないのですが、小学生が実をとりに桑畑に入ると、お蚕さんにあげる葉っぱを傷つけるのでかなわんというお百姓さんの怒りだったわけです。今さらではありますが、お百姓さん、ごめんなさい。

※在校生の皆さんは桑の実をとって食べないようにしてください。お腹をこわしたら大変です。特に赤いのは絶対駄目です。

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