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2006年1月28日 (土)

第55回全国高等学校スケート競技選手権大会

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  • 本日放課後、希望者英語検定試験です。合格を祈ります。
  • 明日、ダンス神奈川県新人大会に本校ダンス部出場いたします。(相模原)。好成績をあげるよう頑張ってください。
  • 明日、全国一斉書道検定が実施されますが、本校も会場の一つで大勢のお客さんが来校されます。校内をきれいにしてお迎えしましょう。
  • 本日後援会広報部会でした。昨日の行事に引き続き、大変ご苦労様でした。

■次の記事はスケート部顧問 服部芳子教諭に書いていただきました。

なお、生徒本名を出すことについては本人及び保護者の方の了解を取ってあります。

平成17年度全国高等学校総合体育大会

    第55回全国高等学校スケート競技・アイスホッケー競技選手権大会

    フィギュアスケート競技大会に生徒引率・応援の報告

 060128skate_hokkaido_kaijo 平成18年1月22日(日)~26日(木)北海道苫小牧で上記の大会が開催されました。本校では2年B組の相原朱莉選手が参加しました。神奈川県のフィギュアスケート選手は男子2名。女子13名(6級6名、5級8名)合計16名の選手団です。この選手の数は、東京24名、北海道19名につづく、第三位、以下福岡、愛知、大阪、京都となります。総参加選手171名(男子36名、女子135名)。フィギュアスケートは女子の都市型スポーツと言われる所以が、この数字から理解できます。今年の神奈川県の特徴は女子の7級が一人もいないところです。今6級の選手が、全員7級になっていれば、来年の大会がとても楽しみになります。

 平成144月に、7級を取得しているスケート選手が本校に入学してきて、高校総合体育大会に出場するためには、高校の教員の引率がないと大会に出場できないので、選手から何とか引率教員を出してほしいと依頼され、本校は小規模校なので、1人1人のニーズに答えるという方針に則り、すぐ選手の要望に答えスケート部を作り、顧問に私が依頼され、毎年インターハイに参加して今年で5年目です。

 060128skate_aiharajuri_engi 相原選手も大倉山高校はインターハイに引率教員を出してくれるから安心して入学しなさいとコーチに勧められて入学して来ました。それでは、相原選手の簡単なプロフィールを紹介します。スケート始めたのは、幼稚園の年中の時、始めた動機は遊びに行ったら楽しかったからで、それからハマボールスケート場のスケート教室に週2回 通う。本格的には、小学校3年生から、週2回午後5時~630分の個人レッスンに切り替える。中学校に入学してからは、大きな大会(県大会、関東大会)へ積極的に出場している。中学2年生で5級を取得し、高校1年生で6級を取得。来年はオリンピック選手達と並ぶ7級を取得する予定。今回の大会を終えて、「ほっとしている。納得出来る演技が出来なかったので、これから練習を重ねて平成185月に実施されるリリーカップ(国体神奈川県強化選手選考会)で良い成績を修めたいと思っている。」と感想をのべていた。

 060128skate_tomakomai_huukei 060128skate_swan 苫小牧は「紙」と「白鳥」と「氷」の街 。高い煙突が林立し、白い煙をモクモクとはいて、澄んだ空気の中、樽前山を背景に感動的な景色だった。そんな街の氷上で、相原選手は白鳥のように美しく舞っていた。

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