« <終り良ければ全て良し、ただし始まりが肝心> 五輪の荒川選手・村主選手、そして師岡熊野神社 | トップページ | 明日三年生送別会;それを中心に諸々の準備 »

2006年2月27日 (月)

馬車道保育園収穫祭で太鼓部が交流・・・思わぬ出会いも

  • 今週はいよいよ卒業週間です。金曜日の卒業式に向けて学校全力をあげて雰囲気作りに取り組みたいと思っております。卒業式もいよいよ有終の美を飾るときです。残り少ない一日一日をしっかり過ごしてほしいと思います。
  • 明日、<商店街美化早朝ボランティア活動>です。ボランティア委員の皆さんは毎度のことながら、本当にご苦労様です。よろしくお願い致します。

■土曜日(25日)、太鼓部を通して交流のあった馬車道保育園の収穫祭(関内ホール)を参観してまいりました。収穫祭第1回ということでしたが、立派な演技演奏で我が子の晴れ姿を見ていたお母さんお父さんたちも感無量の面持ちに見受けられました。

060227_0225basyamiti_hoikuen_kannaihall 060227_0225basyamiti_hoikuen_nentyukumi 060227_0225basyamitihoikuen_zenin 立派な会場でした。年少組さんの出し物には間に合いませんでした、年中組さんの合唱、年少さんから年長さんまで全員による桃太郎劇、一生懸命さと可愛さとが共存した、だから幼いなりに堂々とした発表でした。

060227_0225basymiti_hoikuen_enji_taikokimewaza クライマックスはなんと言っても年長組さんによる太鼓演奏でした。名実共に堂々とした演奏で、本校での練習だけでなく保育園でも毎日練習したことが紹介されていましたが、練習の成果が如実に現れていて感心しました。

演奏後、司会の保育士先生が涙ながらに語られたことは、「第1回の収穫祭でこれだけ立派な演奏をしてくれて、これが馬車道保育園の伝統として受け継がれるようにしたいと思います。東横学園大倉山高等学校太鼓部の皆さんのご指導のお陰です」と言っていただき、私どものほうが感無量でした。

大倉山高等学校の五十年の伝統の一つが馬車道保育園の中に生きつづけることになるのですから、こんなに嬉しいことはありません。

そして「最後に、ご指導いただいた東横学園大倉山高等学校太鼓部の皆さんが演奏してくださいます」と紹介していただいて、満を持して本校太鼓部の6名が力強い演奏を致しました。

060227_0225basyamiti_hoikuen_taikobu_syokai_by_furukawaakemi_sensei 060227_0225basyamiti_hoikuen_taikobu_eisa 060227_0225basyamiti_hoikuen_taikobu_kimewaza 本校の太鼓部は、沖縄のエイサーも披露し、それはそれは見事でした。ご苦労様でした。

それから最後に一つ、嬉しいことが。終わって帰り支度をしているところに引率のFA先生に声をかける人がいました。十年ほど前の卒業生の丸山さんです。060227_0225basyamiti_hoikuen_sotugyosei_maruyamasanhurukawa_akemi_sensei 友だちが御子さんを馬車道保育園に通わせているので、自分もいっしょに収穫祭を見にきたんだと言います。そうしたらFA先生が太鼓部紹介で壇上に現れたので、びっくりやら懐かしいやらで、て声をかけたということでした。こういうところで卒業生に出会うというのはとても嬉しいものですね。許可を得たので写真を載せます。

|

« <終り良ければ全て良し、ただし始まりが肝心> 五輪の荒川選手・村主選手、そして師岡熊野神社 | トップページ | 明日三年生送別会;それを中心に諸々の準備 »