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2006年3月22日 (水)

第2回かながわ書道まつりinランドマークタワー

060322_0321wbc_bord WBC世界野球選手権で日本がとうとう世界一の座につきましたね。060322_0321wbc_oh89060322_0321wbc_ohkantoku  背番号89の王監督が「今まで経験したどの優勝よりも嬉しい」とインタビューで答えていました。選手として監督として数知れない優勝を経験した王監督の言葉だけに強く印象に残りました。

同監督は大会前、「今度の大会はいろいろな事情から、どのチームが優勝しても真の世界一とはいえない」と言っていましたが、それでも今大会、いったんはあきらめかけた優勝だけに、準決勝ー決勝とチーム一丸、文字通りチーム一丸を実現した末の優勝ですから喜びもひとしおだったのでしょう。シャンパンパーティでも心から嬉しそうな表情でした。060322_0321wbc_ichiro

今大会でひときわ脚光を浴びたのがイチロー選手でした。最優秀選手こそ松坂投手に譲りましたが、日頃の<求道者イチロー>から<日本の主将イチロー>への責任ある変身は見事と言わざるをえません。韓国では物議をかもした発言もありますが、今大会のイチロー選手は、その責任感が言葉となって我々にも伝わってきました。<世界のイチロー>はやっぱり<日本のイチロー>を基礎にしていたことが明瞭に理解できて私はとても嬉しくなりました。イチローファンがさらに増えたそうです。

060322_0321wbc_kamihubuki 優勝決定の瞬間、米国民お得意の紙吹雪がダイヤモンドに降りそそぎました。後片付けが大変だろうなと思いましたが、そんな心配はどうでもいいというぐらい大量に、次から次と降ります。きっと米国代表の優勝をイメージして作られたのだと思いますが、それを他国のチームのために惜しみなく舞わせてくれました。米国の皆さん、ありがとう。

※写真は、いずれも昨日のテレビ映像からです。

さて今日のメインは、実は世界一王ジャパンではなく、標題にあるとおり、「かながわ書道まつり」です。

060322_0319mainitisinbun_syodomaturi 去る3月18日から昨日まで、ランドマークタワーで開かれました。本校の教頭先生が県下教育書道界では有名な方であることは周知のことですが、このたびの書道まつりでは、総合司会の栄誉をになわれました。左は毎日新聞3月19日付けの記事ですが(写真ともに毎日新聞稲田佳代記者)、揮毫している二人のうち左側の上に教頭先生が写っています。

この「席上揮毫」(文字を大書する)の企画をたてたのは教頭先生だそうです。

松沢県知事さんも来場、「地球はひとつ」という書を席上揮毫されたそうです。中田市長もお出でになったとか。まつりで売られる書作品の売上金は「もったいない運動」(ワンガリー・マータイさん提唱)に寄付されるそうです。

教頭先生が縁の下の力持ちとして輝いた4日間でした。

※もったいない運動はケニア出身のノーベル平和賞受賞者、ワンガリー・マータイさんが、日本語の「もったいない」に触発されて始められた環境保護運動です。次のサイトをご覧ください。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/matai.htm

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