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2006年3月30日 (木)

田舎の風景

年度末の忙しい時期ですが、所用があって帰省しております。
学校の山桜が昨日より咲き始めたということです。本日記において、あさって4月1日にはあでやかな山桜をご覧に入れることができると思いますが、恐縮なことながら、きょうは宮崎のソメイヨシノ桜をはじめ私の田舎の風景ご覧ください。
人のことを聞いたり見たりするのはつまらぬことだと承知しておりますが、ずうずうしくアップさせていただきます。皆様のご寛恕を。といいながら、田舎においてあるパソコンが不具合多いものゆえ、たくさんはアップできません。
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川(一ツ瀬川といいます)の堤防に咲き誇る桜です。
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西都原古墳群の桜並木です。
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同じく西都原古墳群ですが、桜と菜の花の競演です。
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一ツ瀬川に作られた井堰です。水をためて田んぼに送る灌漑施設です。艱難辛苦の末に江戸時代半ばに作られました。私どもは、これを作った偉人(児玉久右衛門翁といいます)のことを小学生のころから聞かされて育ったものです。
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井堰の灌漑などのおかげで、私の田舎は米どころとなりえましたが、今では3月半ばには田植えが終わる超早場米の産地として有名になっています。田植えがほうぼうで終わっています。
以上、お目汚しの私の田舎でした。

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