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2006年4月10日 (月)

本日より国内留学プログラム&宿泊研修(~15日)

■英語学習のモチベーション(意欲・動機)を高め、一年間の学習の起爆剤になるように、本年度授業の最初に「英語集中学習コース」を設定しました。

それが本日より始まった「国内留学プログラム」です。ニュージーランドよりネイティブ教員(英語圏以外の人に英語教育をする特別資格をもった先生)を招き、一日中、英語だけを使っての授業を実施してもらいます。

060410_0409new_zie_land_staff 左の5名の先生が担当してくださいます。ディー先生、リンディ先生、リンダ先生、ジョアンナ先生、ミッシェル先生です。

今日受講した三年生の感想は、幾人かは英語漬けの一日に疲れたようですが、大多数は英語交流が楽しかったようです。ゲームや自己紹介もあります。テキストを使用します。写真をご覧ください。060410new_zealand_hyosi 060410new_zealand2 060410new_zealand_text3 明日が楽しみだという生徒もいました。きょうは疲れたという生徒も明日は楽しめるはずです。ネイティブの先生との交流を楽しむぞというように前向きにとらえることが大事です。

私も英会話は苦手ですが、せっかくネイティブの先生にお出でいただいているのだからと、できるだけ英語の先生を通さずに自分で話すようにしていますが、意味が通じないことがよくあります。

例えば、きょう、ジョアンナ先生の教室の整理整頓を手伝った際に、

「 your class menber number , do you know?」

と尋ねました。ジョアンナ先生はまったく意味がわからないという表情をしていました。わからないはずですよね。あまりにブロウクン(broken壊れた)英語です。私は、

「先生の授業を受ける生徒の人数を知っていますか?」

と聞いたつもりなのです。私のように発音も駄目なうえに、壊れた表現ならば通じるはずがないですね。それで窮余の策、身振り手振りに移ります。私は「I'm sorry. I can't speek English」と言って、机の数を数える振りをみせて、「OK?」と聞きましたら、今度はうなづいてくれました。伝えようと努力することがコミュニケーションの第一歩です。伝わらなかった時、自分の今の表現はブロウクンだということが分かるだけでも勉強になります。頑張りましょう。

三年生が12日までの3日間、国内留学プログラムで、その後、3日間、今度はブリティッシュヒルズに行って英語を使う生活体験をします。国内留学プロを終えてから行きますので、ブリティッシュヒルズのほうは最初からリラックスして取り組めるでしょう。

二年生は今日から学年オリエンテーションを兼ねた宿泊研修(三浦海岸ふれあい村)に行っていますが(不参加者もいなく全員そろって無事到着したということです)、そこから帰ってきて、13-15日に国内留学プログラムを体験します。二年生は昨年11月にブリティッシュヒルズで英語漬け生活を経験していますので、国内留学プロは苦にならないと思いますよ。

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