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2006年5月19日 (金)

こまやかで迅速な気配り

◆体育祭は見学だけでも結構ですので、保護者の方、多数ご来場願います。

先日、後援会プロジェクト「会報№1」が郵送されましたが、文字化けのまま印刷してしまいました(印刷責任:校長)。体育祭について、「どなたでも見学・応援できます。多数の保護者の方々のご来場をお願いします」という意味の言葉が抜け落ちておりました。種目出場しなければ来場できないという意味ではありませんので、多数お出で願います。本日、訂正版を配布致しました。

060519kado 060519kado_3b_anzaisari ← 今週の華道作品です。もう、ひまわりの季節なのですね。今年の五月は、からりと晴れ上がる日が少なくて、このまま梅雨入りかと思われるほどですが、ひまわりの花を見ると、心に太陽が入ってくるようです。

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■昨日、生徒総会の模様とともに、生徒からの質問・意見のなかに「三年予備室に時計をすえつけてほしい」という声があがったのをお知らせしました。

060519tokei_to_3nenyobisitu060519_3nenyobisitu_tokeiさっそく対応してやりたいと思って、生徒指導部の先生方に話したところ、すでに指導部の森先生が時計を用意してくださっていました。さっそく取り付けられて生徒たちの喜ぶ姿が目に浮かびます。この森先生とは・・・・そうです、一昨日、校長日記で話題にしました<メジロ>の森先生です。メジロが生徒たちにも福音をもたらしてくれたのでしょうか。いえいえ、メジロの福音ではなく、森先生のこまやかで迅速な気配りです。ありがとうございました。

■細やかな気配りといいますと、昇降口前の通学路にいけてある「すみれ」の花。冬からずっと彩りゆたかに生徒の目を楽しませてくれています。

060519_0517youmu_turuyasan_hanateire060519_0517youmu_turuya_upこれは日々、用務員さんが枯れた花をつまみとって、次のつぼみが開きやすいようにしてくださっているからです。百日紅(さるすべり)も長期間花をつけることで有名ですが、百日紅は自分で花を落としながら次のつぼみが開いていくということをやっています。でも栽培種の「すみれ」などは、人が手をかけてやらなければ、なかなか代送りできないそうです。用務員さん、ありがとうございます。

■以上のように、細やかな気配りの教職員に囲まれているという意味で、本校生徒は幸せだと思います。でも、世間では次から次へと痛ましい事件の連続です。冥福を祈るためにも掲載し、またお互いに命の尊さをかみしめたいと思います。

060519kanasin_akita_1nensei_satugai 060519kanasin_turuko_kainanjiko ← いずれも神奈川新聞からですが、

(1)昨日、自宅からわずか50mのところから行方不明となった秋田県の小学校一年生が遺体で発見され、殺害された模様と報じられました。今年になってから何人目の幼い犠牲でしょうか。犯人たちはほんとうに許しがたい鬼畜と呼びたくなります。

(2)すぐ近くの学校、鶴見工業高校の生徒さんが沖縄修学旅行の最中に海難事故で亡くなりました。本校も沖縄に行きますし、鶴見工業高校定時制の先生には、かつて非常勤講師として本校にお出でいただいたこともありますので、本当に他人事(ひとごと)とは思えず、心を痛めております。ご冥福をお祈り申し上げますとともに、私どもも心して生徒引率、生徒指導に努めなければならないと気を引き締める思いでおります。

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