« 大雨警報 花々 生徒 六曜 | トップページ | <ダンス部・チアー部・書道部・バドミントン部・東部私学フェスタ>  (※ピーターフランクルさん文化講演は後日報告します) »

2006年6月17日 (土)

きのこ占い

060617koyomihimekuri

※昨日、神奈川の大雨洪水警報にふれながら、「今朝ぐらいの雨では休校にできない、きっと県立高校の先生も後悔していらっしゃるだろう」と不遜なことを書きましたが、ニュースによれば、床下浸水等の被害が県内で10棟ちかくあったということでした。被害に遭われた方たちにとって大変申し訳ない書き方だったと反省しております。謹んでお詫びいたします。

●本日同窓会役員会が開かれました。同窓会報の編集準備も行われたということですが、夏の仕上がりが楽しみです。ご苦労様でした。

●本日で3年生徒面談、2年三者面談が終了しました。お疲れ様でした。

060617kinoko_uramon 060617kinoko_sepia060617kinoko_up 管理人の鶴谷さんが、 「一瞬、<ひよこ>かと思っちゃいましたよ」と言ってきました。何のことかと思いましたら、「裏門の木を写真に撮ったほうがいいですよ」とすすめてくれます、よく話を聞いたら、「黄色い<きのこ>が生えているんです。」ということです。<ひよこ>みたいな<きのこ>とは、聞いたことも見たこともないので、さっそく撮影に行きました。写真左から順次アップしてみましたが(左2枚はセピア部分)、何本かが折り合わさっているのでしょう、ほんとうに色といい見かけといい<ひよこ>ですね。

 裏門ポリバケツ近くの椎の木の幹に生えています。小さいけど目立つ色なので、すぐ見つけられると思います。きのこ図鑑で調べたのですが、何というきのこなのか、わかりませんでした。

ネットで調べていたら、「きのこ占い」というサイトにゆきあたりました。生年月日を入れると、自分がどのきのこに当たるのかが瞬時に出てきて、性格などが記述されます。昨年10月6日の校長日記で、早稲田大学大久保教授のホームページの「フィールドノート」で知った「カバラ数秘術」という占いを紹介しましたが、いろいろな占いがあるものですね。

 世の中には<占い>と聞いただけで毛嫌いしたり、インチキだと決め付けて排撃しようとする人もいますが、確かに、昨日お話した<六曜>と同じで(迷信と同じというと怒られるかもしれないですが)、占いはとらわれすぎると、人生を間違う場合があります。

 でも、「人生の苦境に立って自分では右にも左にも進めない思いでいる人」にとって、相談にのった占い師がそれまで「多くの人と接して、数多くの数奇な人生に正面から向き合って相談に応じてきた熟達の占い師」であれば、その占い師の一言が、劇的な決断を促してくれる(背中を押す)ことがあるでしょう。だから、私は決して占いや占い師の存在を、人生に無用のものと決め付けることはできないと思っております。

 まあ、そこまで深刻に言わなくても、日常において、占いは気持ちを軽くしてくれたり、一日を慎重におくろうと思わせてくれたり、生活にメリハリを与えてくれますので、<とらわれない範囲>でおつきあいするのは良いことだとも思っています。ちなみに私の好きな占いを最後にご紹介致します。

 鵜戸神宮(宮崎県日南海岸洞穴内)「運玉占い」です。

 かつて本校の修学旅行が九州一周だったころ、鵜戸神宮は修学コースに入っておりましたので、そのころの卒業生には懐かしく思い出されるでしょう。

 私のような宮崎育ちの者にとっては、とても大事なお宮さんです。私は高校三年間、毎年、奉納剣道大会に出場もしておりました。

|

« 大雨警報 花々 生徒 六曜 | トップページ | <ダンス部・チアー部・書道部・バドミントン部・東部私学フェスタ>  (※ピーターフランクルさん文化講演は後日報告します) »