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2006年7月 3日 (月)

7月1日師岡熊野神社<七夕・星祭>

060703koyomi 今日の暦の言葉

【 努力とは力むことではない。誠を積み重ねることである。】

今日の言葉は、フランスの詩人、ルイ=アラゴンの「ストラスブール大学の歌」の次の一節、

教えるとは共に希望を語ること 学ぶとは誠実を胸に刻むこと

に通じる言葉ですね。このアラゴンの一節は、現二年生が入学するとき、校長式辞で紹介したのですが、覚えている人がいたら嬉しく思います。

※お待たせしている食文化研究授業(3年;杉山先生)は明日掲載致します。

060703_0701kumano_hosimaturi_hukei 060703_0701kumano_hosimaturi_hukei2 060703_0701kumano_hosimaturi_enniti ■ご近所の師岡熊野神社で7月1日、一足はやく<七夕;星祭の夕べ>が催されました。師岡・太尾・大曽根・樽町地域(現大倉山駅周辺)の鎮守の森として、1200年を超える歴史を重ねる師岡熊野神社ですが、地域の新しい夏祭りを作りたいという石川宮司さんの発案で始められたものです。6年目を迎えてお客さんも本当に多くなり、日が暮れても縁日などでにぎわっています。

毎年本校の吹奏楽部と太鼓部に声をかけていただき、お客さんの前で演奏させていただいています。書道部も書を展示させていただいたことがあります。

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あいにく天候に恵まれず、楽器や太鼓が濡れないようビニルで覆ったり苦心しながらの演奏でした。しかし、太鼓部顧問の古川明美先生が司会をつとめ、船戸先生が吹奏楽の指揮棒をふるい、辻本コーチがトランペット奏者というように先生方も奮闘する中で、チームワークのとれた両部ともに、しっかりした演奏で、満場の拍手を受けていました。

060703_0701kumano_sotugyosei 保護者・ご家族の方々、卒業生も大勢かけつけてくれました。ご挨拶できただけでも保護者・ご家族の方が5名、卒業生が8名。両部活の結束の固さを物語るものだと思います。両部とも昨年からすると大幅に部員が減っているのですが、卒業生いわく「そんなことを少しも感じさせない力強い演奏ですね」ということでした。

060703_0701kumano_syonen_koto 060703_0701kumano_syonen_syo 今年は本校だけでなく近隣の師岡小学校生徒有志による琴や、鉦(しょう)などの雅楽披露もありました。地域に定着してきている証ですね。

060703_0701kumano_syakuhati_by_mituhasis また名だたる尺八奏者の三橋先生が太尾町在住、神社氏子だということで特別演奏されました。ちなみに三橋先生は古川明美先生の兄上の知人だとか。

皆さん、お疲れ様でした。

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