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2006年7月29日 (土)

冒険カレー炊き込みご飯

■夏休み特別読み物■

060728horieken_iti_san NHKテレビ「食彩浪漫」という料理番組がありますが、7月23日(日)に、ヨット冒険家の堀江謙一さんの冒険料理が紹介されていました。きょうは、それをご紹介します。私にもどうにか作れました。きわめて短時間で作れますし、夏ばて防止にも良いようです。ぜひ、みなさん、きょう明日にでもつくってご家族に腕をふるってみてください。

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堀江謙一さんは、1962年、弱冠24歳のときに、日本人初の「太平洋単独横断航海」に成功した「太平洋ひとりぼっち」で知られる冒険家です。以来、数々の海の冒険に成功してこられ、いま67歳。100歳になっても冒険したいとおっしゃっています。

 いままで10回の冒険生活。どの冒険でも9-10ヶ月、ひとりぼっちなわけですが、それが全部海の上。生半可な神経ではありません。

 番組では、ヨットのなかの調理台が紹介されていました。ヨットといえば、どんな荒れた海で、180度ひっくりかえったところで、もとに復元する力がそなわっています。つまりヨットは大揺れすることが前提で設計されているわけですが、そんなヨットの中でも食事はしなければなりません。なんと調理台が、どんな揺れでもまっすぐ上向きになって、鍋や釜が、食材がこぼれないように、ゆらゆらバランスがとれるように作られているのですね。

 そんな調理台で、堀江謙一さんは、どんなレトルト食品でも必ず火を通してから食べることにされてきたそうです。

そのレシピのひとつが、「カレー炊き込み御飯」。作り方は、レトルトのご飯にレトルトのカレー、そしてらっきょう漬けが一つ。

フライパンに全部いっしょくたに入れて、こがさないように、かき混ぜながら煮込むだけというもの。・・・・だったと思います。正確なところは上にリンクをはったNHKのホームページによってどうぞご覧ください。

わたしは日曜日のお昼にさっそく作ってみました。おいしくいただきましたが、家内は決して口をつけませんでした。堀江レシピがいやだったわけではなく、私の作り方を信用しなかった模様。夕方、野球から帰ってきた息子が残りを口に入れて美味也といってくれたのが救い。

それはともかく、堀江謙一さんにお礼を申し上げなければなりません。「レパートリーが一つ増えました。ありがとうございます。」

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