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2006年7月15日 (土)

保護者会 & 撮り置きの写真から

060715koyomi 今日の暦の言葉

【 ちょっとの油断や馴れ過ぎ(なれすぎ)が取り返しのつかぬ事を生む 】

060715_16koyomi 明日の暦の言葉

【 親の正しい生活態度が子供の最良のしつけである 

※明日と明後日、校長日記を休ませていただきます。17日の暦の言葉は18日に掲載致します。

060714enjel_trumpet_sinbabiru ←エンジェルトランペットが花開く季節がやってきました。でも夏場はすぐにしなびて落花してしまいます。秋口になると、しばらくトランペット状態でいてくれますので、二学期をお楽しみに。

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■今日は今までに撮りおいた写真の中から、一つご紹介します。

060715nitinoken_kyoritutyu_mondai_in_den ← 一ヶ月ほど前の「日能研」の電車内クイズ「四角い頭を丸くする」です。

<80年を生きる人は、およそ何秒生きることになりますか。次の中から最も近いものを選び、記号で書きなさい。ア;5000万秒、イ;1億秒、ウ;5億秒、エ;25億秒、オ;50億秒>(共立女子中学校入試問題より)

答は計算できますよね。約「80年×365日×24時間×60分×60秒」となります。ところで、この問題をみていて思い出したのが、「動物の寿命は、心臓の鼓動が20億回数えたところで終わりとなる」という説です。ネズミはちょっとの年数しか生きられませんが、ネズミは0.2秒に1回の割合で鼓動を打っている(心臓がバクッと動く)ので、一生の鼓動数は20億回になるのだそうです。0.2秒だと115日になりますか?人間は一秒間に一回の鼓動ですから、人生80年としたときに上の計算ではだいたい、この説の通りになります。でも心臓の鼓動は、怒ったり、緊張したり、激しい運動をしたりすると早くなりますから、そういう機会の多い人ほど短命という理屈になります。実際には人は非常に複雑な動物ですから、必ずしもこの理屈どおりにはいかないのだと思いますが、おもしろい話ではあります。

何かのおりに話の種に使ってもらうとおもしろいのではなかろうかと思って、以上、ご紹介致しました。

■保護者会が開かれました。朝早くに30度を超える暑さの日でしたが、大勢のご来校、ありがとうございました。 

    • 一学期を終えて、3年生は、進路にとって大変大事な時期を迎えます。推薦をめざす人は指定校をふくめ、夏休みの進路選択が思案のしどころですし、同時に推薦であっても学力試験・小論文試験を課すところがほとんどですので、夏休みの勉強は怠りなく。一般受験をめざす人は、この夏休みの勉強の量と質で二学期9月1日に大きな差となってあらわれます。しっかり勉強してください。学園祭などの行事を終えると、あっという間に卒業の鐘が近づいてきます。志望校への進路をしっかり決めて有終の美を飾れるように努力しましょう。卒業式の感動をまぶたに描きながら前へ前へ進んでほしいと思っています。※推薦を目指す人へ。昨年度の三年生の頑張りによって本年度指定校推薦が増えています。夏休みによく研究してください。
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    • ニ年生は、ついこのまえ進級したばかりで、「ようし二年生の夏休みを謳歌しよう」と思っているかもしれませんが、実はもう高校生活の半分が終わったことを自覚してください。三年生の三学期は登校日が三週間しかありませんので、本当に高校生活はあと一年とちょっとを残すだけです。夏休みを謳歌するとしても、しっかり勉強もしなければ、あとで必ず後悔します。一学期の復習、二学期の予習、実力問題への取り組みに精を出してください。
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  • 保護者会の後、後援会プロジェクト委員の方々、遅くまで打ち合わせ、ありがとうございました。

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