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2006年7月14日 (金)

視聴覚教室;劇団四季<CATS>鑑賞in東京五反田 & アクセス解析

  • 本日答案返しの特別授業でした。間違ったところを家でも徹底して復習しましょう。それが実力をつける道です。
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  • 12日、13日、@niftyのブログ(ココログ)機能のメンテナンスのため、記事アップができず、休みをとらせていただき、ご迷惑をおかけしました。メンテが終了して、確かに記事の書き込みが早くできるようになりました。

060714tanzawa_sankei ← (事務長さんの情報提供です)きょうは夏には珍しく空気が澄んで、大山・丹沢山系が望めました。でも、富士山は望めず。

060714koyomi 今日の暦の言葉

【 最も苦しい時が、最も辛抱(しんぼう)の必要な時である。】

苦しいとすぐにそれが口について出る人、苦しくとも決してそれを口にしない人、人に優しくすることで己の苦しさを乗り越えようとする人、人に当たることで己の苦しさを忘れようとする人、人はさまざまですが、自戒したいと思います。

060714_0713cat_gekijo_syuhen_1 060714_0713cat_gekijo 060714_0713cat_gekijo_soba_no_kanban 昨日の視聴覚教室「劇団四季”CATS”公演」鑑賞をご紹介致します。開演後はもちろん開演前の模様についても内部写真撮影が一切禁止でした。そのため、中身をご覧に入れることができないのが残念です。本記事の最後に五反田周辺のキャッツ関係の写真を載せますので、それでご勘弁を。また私は所用で途中退席したため、最後まで鑑賞できなかったのですが、佐野教頭先生がプログラムを購入してくれましたので、その内容紹介もしながら、昨日を振り返りたいと思います。060714_0713cats_program

”CATS”は、1953年創立の劇団四季が30年の歴史を刻みながらも、ヒット作品がなく苦しんでいた1983年、起死回生の勝負に打って出た作品です。浅利慶太氏が”CATS”ロンドン公演に感動し、これなら日本でも日本演劇界で初めての試み、専用劇場ロングランに挑戦できるとインスピレーションを得たものだそうです。見事、成功をおさめ、その後、”CATS”は全国展開していくとともに、「オペラ座の怪人」「ライオンキング」など劇団四季ロングラン路線へと発展していきました。

※プログラムより林尚之氏(元日刊スポーツ新聞文化部次長)の名筆をご紹介します。

『キャッツ』は、二十四匹の猫たちが年に一度の舞踏会に集まり、長老猫の指導のもと、天上にのぼる「ジェリクル・キャッツ」を選んでいく。百八十度回転する客席に、観客を舞台にあげたり、猫たちが客席のいたるところに出没し、魔術師猫の手品など様々な趣向てんこ盛りで、子どもから大人まで楽しめる舞台だ。当時、ある新聞の劇評に「ディズニーランドかサーカス小屋に迷い込んだようだ」とあった。実は『キャッツ』公演が発表された翌十五日には東京ディズニーランドが開場した。『キャッツ』と「ディズニーランド」が同時期に日本に登場したのは、偶然ではなく、時代の必然だったような気がする。現在、四季は年間約二百五十万人の観客動員を誇り、ディズニーランドの年間入場者は約二千万人と、共に「ひとり勝ち」状態。八十三年は日本のエンターテインメントの歴史を大きく変えた節目の年でもあった。」

※もう一筆、「五反田キャッツ劇場」2004年建築観察記(松島まり乃さん;旅行作家)から、その一節をご紹介します。

回り舞台周辺に飾られる予定の「巨大ゴミたち」がうずたかく積まれ、(中略)客席から舞台までの近さは十分に感じられた。約千二百の客席を擁しながらも小劇場なみの「近さ」を実現した空間に驚いていると、劇場設計担当の山崎誠氏が現場監督の合間を縫い、場内を案内してくれるという。(中略)完成のあかつきには、世界各国のどの『キャッツ』より「キャッツワールドらしい空間」が生まれるのではないだろうか。 (山崎誠氏いわく)「どうだ、と世界中に見せたいくらいです。」「『キャッツ』の魅力?これといったストーリはないのに、どこを切っても面白い。おもちゃ箱をひっくり返したような作品ですよ。」

※教頭いわく「後半がすごく盛り上がって感動しました。後半をみなければ意味がないですね」とのこと。私には痛烈なカウンターパンチでした。いえいえ、前半だけでも堪能はできました。でもいつか必ず全編をみたいと思います。

※それでは、内部ではないけれど、”CATS”を応援する東京五反田の風景をご覧になってください。

060714_0713cat_gekijo_syuhen 060714_0713cat_gekijo_ura劇場の前はともかく、裏はどこかうらぶれた寂しい風情でしたが、それがまた良いのかもしれません。

060714_0713cat_gotandaeki 060714_0713cat_gotandaeki_syuhen JR山手線、五反田駅と周辺です。060714_0713cat_ikegamisen_noriba 060714_0713cat_ikegamisen_yori_oriru 次は東急池上線五反田駅入り口と東急ストア口です。

060714_0713cat_he_itaru_miti ← この道をまっすぐ進んで四つ目の信号を右へ曲がるとすぐ劇場です。060714_0713cat_goods_mise_kanban060714_0713cat_goods_mise

  途中にキャッツ(猫)グッズを扱うお店がありました。

  • Google ランキングによる本「校長日記」のページランクが4点となっています。4点あれば、アクセスの質において公開ブログとして合格の域だということですので、ひとえに皆様のご愛読のお蔭と感謝申し上げる次第です。
  • アクセス記録を分析すると、毎日ご覧いただいている方が60人~100人、数日おきに必ずご覧いただいている方が200人~250人ほどいらっしゃるようです。ということは300人前後の方に日常ご愛読いただいていることになります。また「ときどき見ます」という卒業生によく会いますので、たまにでも本校長日記にアクセスする人の総数は、かなりの数に上る計算になります。そういうわけで、私の責務の重さを実感しているところです。「@niftyココログ紹介」をはじめ、いろいろなところにリンクを張っていただき、応援していただいていますし、本当にありがたいことです。在校生だけでなく、できるだけ多くの卒業生に見てもらえるブログにしたいと思っておりますし、Web上で話題になり、卒業生に誇りに思ってもらえるようにもしたいと思っております。きょうも卒業生からメールをいただきましたが、卒業後はじめて連絡をくれた卒業生です。ほんとうにありがとう。
  • 今後とも在校生、卒業生のために努力してまいりますので、ひきつづき校長日記を通して本校生徒および卒業生へご声援のほどお願い申し上げます。
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    受信: 2006年7月22日 (土) 18:19

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