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2006年10月 7日 (土)

「りすの森」さんの嬉しいお手紙 & 学園祭展示②(家庭科、五行歌、漫画研究部、国際交流、生徒会、同窓会)

    • ※頂戴しましたお手紙は記事の最後に掲載しました。

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 ■ 台風一過のような日でした。昨日の荒天が嘘かと思われるような秋晴れの一日

  • 朝は富士山もちょっぴりですが顔をのぞかせてくれましたし、【 天高く 馬肥ゆる 秋 】 にふさわしく青空が高々と抜け、太陽が白く輝いてまぶしい日でした。エンジェルトランペットが実をつけていました。オクラのような実です。

061007_2nenhogosyakai ← ■ 本日午後2時より2年保護者会が開かれました。学園祭報告と沖縄修学旅行(11月)、進路に向けた取組等がテーマです。

  • 先週の学園祭に続き、2週連続で足を運んでいただいて恐縮です。

■ 本日の学園祭報告は、展示の部②です。

  • ※芸能祭関係はいつ載せるのかという問い合わせが相次いで寄せられていますが、10日(月)午後五時半にチアー、ダンス、執行部を一挙掲載の予定です。
  • ※これまでの学園祭記事はそれぞれ次をクリックしてください。

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 ← 家庭科の手芸作品展示、そして国際交流プログラムの展示です。(留学生関係やネイティブの先生による英語集中体験プログラム、ブリティッシュヒルズなど)。

061007_1001bungeibu 061007_1001gogyoka 061007_1001manga1 061007_1001manga2  ← 文芸部、五行歌、漫画研究部。

  • 文芸部と漫画部については発行冊子を後日アップしたいと思います。

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  • 生徒会スタンプラリーを完成して持ってきた人には飴のつかみ取りのチャンスが与えられました。

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061007tosyo_ilust ← 本日、とても嬉しくありがたいお手紙を頂戴致しました。

匿名の方ですが、左のような学園祭をイメージしたイラストを同封して、次のような、私どもの胸を打ち、心に響くメッセージを下さいました。ご紹介申し上げて、お礼の気持ちを表したいと存じます。

※下記文中「廃校」という表現がありますが、東横学園「統合」とご理解いただければと存じます。

≪以下、メッセージです≫

  •  神無祭、初日に見学しました。正直、女子校へ行くことに抵抗がありましたが、廃校ということなら最後に勇気を出して・・・
  •  着いた時間が遅く、プログラムは2つしか見学できませんでしたが、忘れかけていた事を思い出させてくれる学園祭でした。
  •  ダイナミックなパフォーマンスで息の合ったチア
  •  全員の協力があって始めて成せる技だと思います。
  •  本格的なダンスを見たのは初めてでしたが、個性を生かしたユニークな演技に時間を忘れました。そんな素人にも、心に「ぐっ!」とくる踊りは、ダンスとして荒々しい面もあるのでしょうが、プロになる原石ではないでしょうか。
  •  少ない人数の在校生は凛々しくも(りりしくも)、勇ましく、カッコよかったです。
  •  少ない人数で協力しあうチームプレイは、きっと学園全体へも波紋を広げたことでしょう。他の部活動が見れず残念!
  •  どちらも、演技中、学園のあちらこちらから応援が飛び交い互いに盛り上げ、時には激しい衝突もあったのでしょうが、皆で協力し楽しさを分かち合う姿は、まさに芸術です。
  •  教師は生徒を信じ、演技中、主だった場所には姿がありませんでした。まるで学園祭全体を生徒だけの力で運営しているかの様に。のびのび出来る環境があり、時には正しい道へ歩み戻す。彼女たちが積極的に活動しやすいように、互いに尊重しあっている様に思えました。
  •  高校生にもなれば、それは教育者として当たり前なんでしょうが、公立では100%ありえない事です。校長の名前すら興味がありませんでしたし、教師も生徒を覚えていませんでした。
  •  ものすごく良い学校ですね。
  •  そんな学校が廃校になることは、大変胸が痛みます。
  •  彼女たちが踏まなかった場所がないという程、練習した体育館のステージやグラウンド。それぞれの思い出は残っても、物理的な物がなくなってしまうのは残念です。
  •       芸術の秋、大倉山の秋、神無祭、
  •  最高の笑顔と最大の表現に魅せられて、感動しました。
  •  ありがとう
  •  一枚の絵に想いを表して見ました。感謝の気持ちが届くと、うれしいものです。

※ 匿名の方様、私どもの方こそあなたに感謝の気持ちをお届けしたい思いです。もしこの日記をごらんになったら校長へのメールアドレス(右欄のプロフィール内)までご連絡いただけますでしょうか。

※後日追記;この方は「りすの森」さんという方で、本名も名乗っていただき、いまはどなたかが分かっております。次の3日にわたる校長日記の記事をご参照ください。10月7日校長日記21日校長日記12月2日校長日記

 本校統合問題にも心の痛みを感じてくださって、胸が詰まる思いが致しますが、いま私どもは、あらゆる困難を乗り越えて、在校の生徒たちの心に最高の感動の残すことができる教育を目指しているところでございます。

 現在の在校生は困難を乗り越えて前へ進む心強い生徒たちばかりです。学園祭も見事に成功させました。必ずや自らの可能性を、人生のなかで大きく切り開いていけると思いますし、その力を、日々養いつづけています。

 この生徒のひたむきさにこたえて、私どもは、東横学園大倉山高校の教育があり、その卒業生が世の中で活躍していることを、その絆の深さを永遠に残すための方策を練るべく、智恵と工夫を凝らしているところです。この校長日記(統合後もずっと続けてまいります)もその一つです。

 どうぞご理解のうえ、今後とも力強いご支援をたまわることができれば、望外の幸せでございます。お手紙とイラスト、本当にありがとうございました。

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