« お母さん業の卒業生 & 夕日 & JHP | トップページ | 五行歌<産経新聞H18年11月30日掲載> & 上川審判の引退 »

2007年1月25日 (木)

昨年より3週間も早い梅のほころび & 二つのケーキ

070125fuji_1

←今朝の富士山です。

070125umekaika_zentaizo

070125umekobaikaika 070125umetubomi 時に寒い日があっても暖冬の今年、校庭の紅梅がもうほころび始めました。

 昨年は開花が2月14日でしたから、今年は3週間も早くほころび始めたことになります。もっともまだ一本だけです。ほかのはまだつぼみ(一番右の写真)

■ 三年生は二月から3月3日の卒業式まで家庭学習になります ■

070125_18sotuon999_jamiesenseiそれでネイティブのジェイミー先生の授業はきょうで最後。

ジェイミー先生とお別れ会をしてケーキを作ったとのこと。

070125bushdonoel_by_seito_sakurai_arakaw070125bushdonoel_kiriwake ← そのケーキ(ブッシュドノエルというケーキだそうです)を先生方にもおすそ分けということで持ってきてくれました(写真は櫻井さん、荒川さん、伊関さん)。

■ ケーキといえば、今日は話題がもう一つ ■

070125kado1_cakearengement ← 左の写真、ケーキに見えますよね。でもこれはケーキに似せた華道のアレンジメントです。これも今日、三年生最後の作品ということで制作したもの。

070125kado4_cake_no_desine_mono070125kado2_cake_no_moto 070125kado3_cake_ni_kazarimono  ← 一番左の箱の中のものを使って真ん中のようなカップを作り、一番右の飾りを盛り付けて(差し込んで)制作します。

 ↑ 上のところまでは昨日、先生が出勤日でないのに、三年生のためにわざわざご出勤いただいて用意してくださったとのこと。授業のなかで完成させるためのありがたい気配りです。今日も朝早くから事前準備のためにご出勤いただきました。私からも御礼申し上げたいと思います。

070125kado5_cake_tetudai_by_matubara

070125kado6_cake_kansei_in_hako ← その事前準備三年生の松原さんが休み時間に手伝いに来てくれました。

なかなか器用にさばいて進めていました。

↑ 右の写真が完成形となります。ケーキの箱につめて家にお持ち帰りとなるわけです。本物のケーキのようですね。

※ちなみに市販のものを買うとすれば、かなりの価格だとききました。大事に保管、来客のときなどに飾ると良いでしょう。

070125kado7_cake_front_kouchositu  授業での生徒の制作過程は、申し訳なくも私が別用に追われていたため、撮影できませんでした。

 ← 授業後、完成形を校長室前に飾ってくださいました。ありがとうございました。

  • ところで、今日も25年前の卒業生が訪れてくれました。写真は撮れませんでしたが、貴重なお話を伺えました。

|

« お母さん業の卒業生 & 夕日 & JHP | トップページ | 五行歌<産経新聞H18年11月30日掲載> & 上川審判の引退 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134810/13652688

この記事へのトラックバック一覧です: 昨年より3週間も早い梅のほころび & 二つのケーキ:

« お母さん業の卒業生 & 夕日 & JHP | トップページ | 五行歌<産経新聞H18年11月30日掲載> & 上川審判の引退 »