2C研究授業(数学Ⅱ・加藤先生) & 1期生(1960年卒業)部活動写真
← 先生の出勤風景をカメラにおさめることはほとんどないのですが、きょうは偶然撮影に成功しました。
それも最若手教師、角田先生の出勤風景です。教職員の半数はこの裏門から出勤です。
富士山は今朝は見えませんでした。↑写真は今日のではなく5日のものです。
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校庭土手の梅(紅白)のほころびもかなり進んできました。白梅の木に止まって、蜜をすすっているのでしょうか、小鳥が花をつついておりました。どうにか姿をとらえることができましたが、青い羽は何の鳥でしょう?
■2年C組「数学Ⅱ」(加藤先生)の研究授業■
昨日の研究授業、所用があって参観できなかったので、今日の5校時、参観してきました。昨日の続きで「微分による導関数とグラフ」の授業でした。
2次式(2乗の変数が含まれている数式)を微分すれば1次式になり、3次式(三乗の変数が含まれている数式)を微分すれば2次式になる・・・・微分すれば数式の次元が落ちていく・・・このようにして導かれた関数を上位の関数に対して「導関数」という。・・・・40年近く前に教わったことを思い出すことができた授業でした。
関数のグラフを書くのに頂点をもとにした「増減表」も、今も昔も変わらないということは、それだけ基本中の基本で、とても大事だということでしょう。
40年近く前のことを思い出させてくれるのですから、授業というのは本当に大事です。生徒の皆さんは真剣勝負の気持ちで取り組むようにしてほしいと思います。
授業後、生徒に「加藤先生はとても丁寧な授業だね」と尋ねましたら、「はい、とてもよくわかります」と勢いのよい答えが返ってきました。
■第1期生(昭和35年=1960年卒業)の部活動■
昨日の続きで第1期生の卒業アルバムからご紹介します。上の段が文化部。下が運動部。一番下は生徒総会の模様だと思われます。テニス部と一緒に写っておられるのは第2代校長の正井兵次郎先生です。このときは「主事」という職務でしたが、実質的には校長職でした。(初代校長は東横学園女子短大学長の兼務でした)。
順に①華道部 ②茶道部 ③人形劇部 ④音楽部 ⑤筝曲部(琴) ⑥図書部 ⑦写真部 です。図書室に「だるまストーブ」があるのを見ることができます。
運動部は、①卓球部 ②体操部(舞踊部かも) ③テニス部(前列中央が正井兵次郎先生) ④バレーボール部。
校庭の隅々まで目をやって欲しいと思います。
バレー部の後ろ、土手の上にあるのは併設の「大倉山幼稚園」です。
30年代で廃園となりましたが、師岡熊野神社の石川宮司は本園の卒園生です。
昭和45年まで10年間は体育館講堂がありませんでしたので、教室の仕切り壁をはずして、大教室を作って生徒総会や卒業式を行っていました。大教室を作るといっても、教室の幅しかないわけですから、ひしめきあうようにして片寄せあっているのがわかります。
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