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2007年2月16日 (金)

華道研究授業(2年選択科目)      直江先生:御園先生

070216kado_jugyo_iumemayuko_1 070216kado_jugyo_ogiwarasaki  ← 華道作品。

左が井梅麻友子さん

右が荻原沙紀さん

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■華道研究授業(2年選択科目);直江先生、御園先生■

※午前中外出しており、私は参観できませんでしたので、樋口教務部長に写真を撮影してもらいました。以下の「報告記事」は写真を見ながら「授業教案」に基づいて書きました。

  •  授業単元名は「乾燥・加工花材(『晒(さら)しもの=薬品を使って人工的に乾燥させた花材』を生ける」でした。
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  • 1月25日校長日記で紹介したケーキのアレンジメント、2月9日に紹介した真っ白に変色させたシダの葉っぱも「薬品によって変色させた花材」です。
  • 070216kado_jugyo9 この間、一貫して同じ単元でさまざまな材料を使ってきているというわけです。

 ← 直江先生と御園先生

070216kado_jugyo96070216kado_jugyo1_hanazairyo 070216kado_jugyo2 ← 中の写真は加工花材ではありません。生きた花です。

生き花と乾燥加工花材との組み合わせの妙を見せるということのようです。

070216kado_jugyo3← この先生は佐野先生とおっしゃって直江御園両先生をサポートしていただいている先生です。他にもサポートしていただいている先生はいらっしゃいます。

実は、本校卒業生の森竹さんも直江先生の弟子として昨年度まで手伝ってくれていました。

070216kado_jugyo4 070216kado_jugyo5 070216kado_jugyo6 070216kado_jugyo7 070216kado_jugyo8  070216kado_jugyo91 070216kado_jugyo92 070216kado_jugyo93 070216kado_jugyo94 070216kado_jugyo95 

華道は、一年次は全員必修科目。ですから、いま授業を受けている生徒は全員、一年間の素地があります。先生方の教えの飲み込みも早く、上手に生けていきます。ただ乾燥花材は花バサミで切るのにちょっと力が必要です。

 ↓ 最後に全員の花材を陳列して、参加者全員の投票で一席、二席を決めていきます。研究授業を参観した先生方も投票したと聞きました。

070216kado_jugyo_tinretu1 070216kado_jugyo_tinretu2 070216kado_jugyo_tinretu21 070216kado_jugyo_tinretu22 070216kado_jugyo_tinretu23 070216kado_jugyo_tinretu2_3

それで投票の結果、一席、二席に選ばれたのが、冒頭にかかげた井梅さんと荻原さんの作品というわけです。これら上位入選作が校内に飾られる作品となります。

070216kado_jugyo_sakuhin 最後に掲載するのが失礼ではありますが、先生の作品です。(生徒優先ということでお許し願います。

授業教案によれば「乾燥花材は水を必要としないので、花器の外にも枝を出したり出来る。空間や構成を考えながら生ける」とあります。なるほど、先生の作品は確かに思い切りよく大胆に乾燥花材が飛び出し、黄色い生き花は花器の範囲に収めて生けてありますね。教材例示はこのぐらい大胆であるべきという見本のように思いました。それでいて美しい。

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