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2007年4月24日 (火)

校庭の花々 & エリツィン元大統領死去

  • 昨日のネオテニーの続きを書くとお約束しましたが、一日繰り延べさせていただきます。午後からの出張のことを昨日は失念しておりました。申し訳ありません。

■校庭の花々■

070424yatude_up070424yatude_under_watarikaidan 070424yatude_under_wata_kaidan  ← 体育館の渡り階段の真下に「ヤツデ」の木が若葉を見せています。昨年は気がつきませんでした。今年初めて姿を見せているのかも知れませんが、コンクリートを割って生えてくるのですから、植物の生命力はすごいですね。

070424tutuji_in_dote 070424tutuji_up  070424_0423tennis ← 校庭のツツジ(躑躅)があちこちで花をつけ始めました。

写真は土手のもの。山桜が散ったら、こんどはツツジが目を楽しませてくれます。管理員さんたちの手入れのたまものです。↑三枚目の写真は昨日のもの。放課後、つつじの下でテニス部が練習。一人は制服のままですので、帰りに呼び止められて助っ人なのかもと思いながらシャッターを切りました。

070424yamazakura_wakaba 070424kesi_nagamihinagesi 070424hana_in_terrass  ← 山桜はすっかり若葉におおわれ、回りの木々といっしょに夏に向けて勢いよく生命力を伸ばしています。真ん中のオレンジの花は「ひなげし」(ポピー)です。右の鮮やかなピンクとオレンジの花(手摺りの鉢植え)は、調べても名前がわかりませんでした。いずれもテラスを彩ってくれています。

  • 4月27日追記; ↑ピンクとオレンジの花は「金魚草(キンギョソウ)」というそうです。管理員の丸山さんが植えてくださったもの。確かに花びらが金魚の尾びれのように見えます。

■エリツィン元大統領の死に寄せて■

  • ロシアの初代大統領エリツィン氏が亡くなったというニュースが入ってきました。
    • 就任後は毀誉褒貶(きよほうへん)の激しい大統領でしたが、核軍事超大国のソ連を解体に導いた手腕は、ペレストロイカ・グラスノスチを成し遂げたソ連終代大統領ゴルバチョフ氏とともに歴史に名前を残すに十分でした。
    • 今の生徒たちは学校の教科書ではソ連の名前と国境線を勉強したことがないわけですが、今から16年前、それが消えゆく現実を、私たちは時代の証人として目の当たりにみて、仰天したものです。
    • 一つの国家がなくなのは古い歴史のなかの話だと思っていたのが、自分が生きているこの時代に、まさに眼前でなくなっていくドキュメントをリアルタイムで経験していることに自分自身がびっくりというか呆気(あっけ)にとられたわけですが、当時の生徒たちに、ことあるごちに授業で  「何百年に一度起きるような歴史の事柄だよ。毎日ニュースをみて、しっかり見届けなさい・・・」  と口をすっぱくして話し、解説した事を思い出します。
    • エリツィン氏のご冥福をお祈り致します。

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