« 不破央さん(ふわ・ひさし)文化講演(詳細報告は後日)&創作寓話「柿の実」(2001年卒業文集) | トップページ | 富士&梅&体育祭写真すみれシリーズその6 »

2007年6月15日 (金)

一輪の野乃花&体育祭写真すみれシリーズその5

  • 先日ちぎった梅を洗って、へたをとって、煮込む作業が行われました。古川明美先生のお手伝いを在校生のほか今卒業生の三宅さん、藤原さん、中場さんがしてくれました。写真は後日掲載します。

■一輪の野乃花■

※「野の花」でなく「野乃花」・・・種明かしは本文の最後に記します。

070614hana_zakuro 070614hana_zakuro_up 070614hana_kannna 070614hana_dokudami 070614hana_katabami_okizarisu関東地方も梅雨入のようですが、きょうは一日天気がもちました。校庭の花々も元気です。

  • 写真は、左から①②石榴(ざくろ) ③カンナ ④ドクダミ ⑤カタバミ(洋名オキザリス) 
    • ④と⑤は通学階段のわきに咲いています。

070614hana_dokudamiどくだみの花は「誰もが名に似合わず可憐だ」と言います。古人は、もうすこしキレイな名前をつけてやれなかったものか。でもつけられた始めのころは、きっと「どくだみ」という音に毒々しさはなかったのかもしれません。

070614hana_katabami_okizarisuカタバミは図鑑を引いて分かったのですが、一輪だけ花をつけていました。

  • 旧約聖書の<ソロモンの栄華も一輪の野の花に如かず(しかず)> という言葉を思いださせてくれる花々ですね。 
    • (※古代イスラエル王のソロモン王は栄華をきわめたが、その栄華も野に咲く一輪の花の美しさにはかなわない、どんな人間でも自然のなかではちっぽけなものであるという意味)
      •  
  • 表題に「野乃花」と漢字ばかりで書いた理由は、卒業生に「野乃花」さんという方がいたのを思い出したからです。野乃花さんの入学後はじめての出欠確認のとき、<ソロモンと野の花>の話をしたことも思い出しました。

■すみれ写真工房<体育祭写真シリーズ その5>■

すみれ写真工房さんのホームページはここをクリックしてください。

騎馬戦

騎馬を倒す競技ではなく、騎馬将の帽子を奪い合う競技ですが、十分に勇敢な姿、戦いぶりですね。

男女平等の世の中、男女共同参画社会のなかで十分に伍していける女性群像。

Kiba1_2 Kiba2_1 Kiba3_1 Kiba31 Kiba4_1 Kiba5_1 Kiba51

Kiba6_1 Kiba61 Kiba62 Kiba7_1 Kiba71 Kiba72 Kiba8_1 Kiba81 Kiba82 .

.

.

100m競走

50m走は全員参加競技ですが、100mは希望者。

いわば本校のスプリンターたちの疾走です。お疲れ様でした。

Hyaku1 Hyaku11 Hayku2 Hayku3 Hyaku4

.

.

.

※(お願い)学園祭で作る「缶アート」のために空き缶が1万個必要です。

350mlのアルミ製空き缶(ビールでもジュースでも結構です)を集めています。中をきれいに洗って、つぶさないでダンボールなどで学校まで送って下さるとありがたく思います。

|

« 不破央さん(ふわ・ひさし)文化講演(詳細報告は後日)&創作寓話「柿の実」(2001年卒業文集) | トップページ | 富士&梅&体育祭写真すみれシリーズその6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 一輪の野乃花&体育祭写真すみれシリーズその5:

« 不破央さん(ふわ・ひさし)文化講演(詳細報告は後日)&創作寓話「柿の実」(2001年卒業文集) | トップページ | 富士&梅&体育祭写真すみれシリーズその6 »