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2007年7月18日 (水)

国内留学プログラム&蝉の初鳴き&校内美化

  • 一昨日(16日)の新潟長野大地震の被災者の方々、お見舞い申し上げます。犠牲になられた9名の方々のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。
  • 平成18年11月30日に新潟からお越し願って桑原昭先生に防災講演をお願いしましたが(→校長日記12月7日記事 12月8日記事)、近隣地域で度重なる大地震は本当にお気の毒ですが、私たちもいっそう防災意識を高める必要がありますね。

070718koyomi 今日の暦のことば

<小さな油断が大きな不始末を生みだすことがある>

旧暦では6月5日。水無月(みなづき)に入っています。梅雨が明けてカラッとした夏空がやってくる季節です。しかし今年は遅い梅雨でまだ夏は先のようです。

■蝉の初鳴き■

070718sora070718semi_keyaki 070718semi_donguri_no_ki 070718semi_nemu_no_ki 070718semi_satosiina_utida 070718syuro_no_mi ① 夏空とはほどとおい梅雨のどんよりとした空模様の日でしたが、本校では蝉(せみ)の初鳴きをきくことができました。

②③④ ケヤキの木、椎の木(どんぐりの木)、合歓(ねむ)の木の繁みから鳴声が聞こえてきます。

 ⑤ どうにかして蝉の姿を撮ってやろうと苦戦していると、体育館から私を呼ぶ声。目をやった先には、蝉ならぬ(失礼)二人の生徒、佐藤さんと内田さん。蝉よりも元気な二人です。⑥棕櫚(しゅろ)の木が実をつけています。

■国内留学プログラム第2日■

070718plate_from_david 070718plate_from_david_enkei 070718plate_figure_of_nativ_david 070718sankatchwan ディビット先生からプレートをプレゼントされました。

自動車のナンバープレート形です。いまお住まいのカナダ、サスカッチュワン(Saskatchwan)という町が2年前、2005年に町制百周年を迎えた記念に町ぐるみで作ったものだそうです。町をグーグルアースで探してみました。※グーグルアースのダウンロードは次からどうぞ。

サスカッチュワンは米国との国境の町。1905年ですから日露戦争が終わった年に町ができたということになります。サスカッチュワンはネイティブアメリカン(旧称アメリカインディアン)の言葉で「swift rolling river 急流・激流」を意味するそうです。日本の町の名前ではさしずめ、早瀬(速瀬)とか五ヶ瀬とか水流(つる)とかのような地名にあたるでしょうか。

070718nativ_pose1070718nativ_poseそれでは今日の授業のようすをどうぞ。二枚目の写真、レイチェル先生。カメラ撮影していることがわかるとポーズをとってくれました。

070718nativ4070718nativ33-4枚目はアン先生

ご主人が日本人で姓はMatsunaga松永とおっしゃいます。

070718nativ9070718nativ90070718nativ91070718nativ92あとの4枚はパトリシア先生の授業。パソコン・プロジェクターを使っての授業でしたが、ソフトが本校パソコンに入っていないものでした。しかし急遽、このプログラムを企画してくれているアイエスエイ社の吉田さんが苦戦小一時間、インターネットで探し出してダウンロード、日本と本校の名誉を保ってくれました。日本とは、ちょっと大げさですか?

  070718nativ8   

これはディビッド先生。実はパトリシア先生とご夫婦、お二人で英語を外国人に教える教育に情熱を燃やしておられるということです。

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» 2007年7月 昆虫 羽化 2題 [マイ・つるかわ・生活〜鶴川住人日記、東京近郊おでかけメモ、キャンプのメモ]
 昨日は、小学校でカブトムシとビオトープの作業がございました。カブトムシの飼育場から、さなぎのカブトムシを手に入れて、コップとダンボールを入れて、その中に静かにさなぎを置きます。 すると、昼間にもかかわらず、さなぎから成虫へ羽化するカブトムシの瞬間を見ることができました。  もうひとつ、今度は夜。 こちらも、小学校の林の中。カブトムシの飼育場から程近い、木にせみの幼虫を探していたところ、羽化し終えたセミを発見。 真っ白な、羽をようやく伸ばした瞬間です。... [続きを読む]

受信: 2007年7月22日 (日) 18:28

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