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2007年8月20日 (月)

再録記事:紅葉の上智の苑に<火文字>映え(平成18年10月30日記事)

  •  アクセスナンバー88888に当たった方、メール(→右欄)などでご連絡ください。末広がりの八。縁起の良い数字の揃い踏みです。記念品をお送りします。
  •  但し、21日から26日までカンボジアに海外出張しますため(カンボジア出張中も校長日記は更新します)、記念品は帰国後の送付になりますことをご了解願います。

■卒業生来訪■

070821_0818_05sotu_ikusaka_itou 数年前の卒業生、伊藤さんと生坂さん。細野先生といっしょに撮影しました。

_scan10003明日から、私は、樋口先生や生徒・卒業生・父母の方々の一行8名でカンボジアに出張してまいりますが、伊藤さんはこの9月からベトナムのホテルで働くそうです。(左の写真がそのホテル、旅行誌るるぶからお借りしました)。カンボジアのお隣の国です。

来年度以降、数年に一度の割合で、本校卒業生を対象にした「カンボジア学校視察ツアー」を組みたいと考えていますが、生坂さんは大変乗り気になってくれました。伊藤さんの働くホテル経由でカンボジアに入ってもいいなぁと話し合いました。

以下、再録記事。平成18年10月30日の校長日記からです。

■今日の話題は < 火文字 > です。昨日、上智短期大学(神奈川県秦野市)の学園祭において、本校伝統の火文字がみごとに開花致しました。

先々週の土曜日からお知らせしてきましたように、本校卒業生の堀真理子さんが上智短大学園祭実行委員長として火文字の成功に情熱を燃やしていましたが、昨日、大成功をおさめました。

上智短期大学の皆さん、成功おめでとうございました。

061030j_himoji_tenka061030j_himoji1  061030j_himoji2 061030j_himoji3 061030j_himoji4 061030j_himoji5 061030j_himoji6 061030j_himoji7 061030j_hi_naiyagara1 061030j_hi_naiyagara2 061030j_hi_naiyagara3 061030j_himoji_enkei

全12枚、点火からナイヤガラ花火まで一連の流れを一挙掲載しました。

S O P H I A    2 0 0 6

  • (※sophia は上智の英訳です。知恵、知性のこと)

をかたどった火文字が一文字ずつ点火されていきます。一番最後は堀委員長手ずから点火でした。ナイヤガラの点火はスーパーマンの衣裳をまとった先生(教授)がなさいました。

 とても綺麗に燃えて、お手伝いの甲斐がありましたし、何よりも本校の伝統を上智短大において引き継いでいただいた瞬間に立ち会えて、とても嬉しく思いました。末永く実施され上智の名物になるまで育てていただければと思います。

061030j_himoji_horimariko 061030j_himoji_yagura_joti_tandai 061030j_himoji_touyukake  私たちが上智短大に着いたのは午後4時半ごろ。火文字の取り付けが終わって灯油掛け作業に入っていました。

 本校で堀さんの担任だった加藤先生、本校火文字担当の樋口先生、それに非常勤講師の角田先生と私の4名でお手伝いに伺いました。

※角田先生はこの日、バレー部コーチとして、樋口先生といっしょにバレー部公式試合の指導引率に行った帰り、樋口先生に「鶴巻温泉に入ろうよ」と誘われて来たとのこと。ご苦労様です。(※上智短大は鶴巻温泉の近くにあります。) ちなみにバレー部の皆さんも来たかったということですが、遠方で帰りがあまりに遅くなるため、帰したとのこと。この写真で我慢してください。

    もう一つお手伝いに行った甲斐がありました061030j_himoji_harigane1061030j_himoji_harigane2061030j_himoji_harigane3061030j_himoji_harigane4

 灯油掛けが或る程度、進んで、あと30-40分で点火が迫ってきたときに、樋口先生が、火文字のボロキレが針金(結束線)で結びとめられていないのを見つけたのです。

このまま火をつけるとボロキレは火に煽られて飛んでしまい、文字はがたがたに崩れてしまいます。大至急、針金を買いに行って、日没で暗くなるなか、針金取り付け作業を致しました。それが上の写真です。

樋口先生の大殊勲でした。

061030j_kouyo_in_joti_tandai 061030j_huukei_joti_tandai_1 061030j_butai_jotitandai 061030j_koi_joti_tandai 061030j_moon_over_joti_tandai それでは最後に上智短期大学の風景をご覧いただきながら、今日の校長日記を閉じることとします。上智短大の皆さん、感動をありがとうございました。

写真は左上側から、それぞれ、染まり始めの紅葉、学園祭の風景、池の鯉(実はこの池の上でナイヤガラ花火が燃えました)、天空にかかる半月。

 とても素晴らしい教育環境でした。

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