« カンボジア生徒交流「しゃぼん玉」篇&生徒会長日記&始業式服部教諭講話 | トップページ | カンボジア報告(7)スポーツ交流&「宮崎てげてげ音頭」 »

2007年9月 4日 (火)

教育実習&卒業生訪問&カンボジア報告(6)

今日、メールをいただいた大橋さん、返信メールがもどってきます。もう一度、メルアドを点検の上、送っていただけますか。

  • 学園祭に幼いお子様連れでお出でになるということですが、今年は、そういう方のために、オムツ交換や遊び場所として「母と子の憩いの部屋」を用意しますので、どうぞお気軽にお越しください。

■卒業生来校■

070904_0903sotu_takane_tokuhisa

←昨日訪問してくれた卒業生です。

  今年の三月卒業した高根さんと徳久さん。学園祭にも来てくれるようです。

■教育実習生 佐久間愛さん■

070904kyoiku_jissyu_sakuma 昨日から教育実習生が来ています。

本校卒業の佐久間愛さんです。夏休み中から指導教諭の樋口先生の入念な指導を受け、実習初日の昨日からさっそく授業を受け持たされています。

 今日の3年A組の現代文の授業を見させてもらいました。

 宮沢賢治の授業。入念な指導を受けて臨んだ授業だけあって、二日目なのに落ち着いた授業姿勢でした。

070904kyoiku_jissyu2_sakuma 生徒たちの質問にも動ずることなく、しっかりと答えていました。板書も説明した後に直ちに書きまとめていくなど、なかなかわかりやすい授業組み立てをしています。

 宮沢賢治は「教師、農業者、宗教者、科学者」という多彩な才能を発揮した人で、それが小説や詩の作品に反映されているという説明のところで、「どのように反映されているのですか?」という質問がありました。それに対して具体的な作品名を上げての説明が欲しいところでしたが、全般的な形ではしっかり説明できていました。不十分な点は「後で教えますね」というフォロー。十分な授業姿勢です。

 三年生は受験の季節、ややもすると三年生対象の教育実習はマイナスに働くこともあるわけですが、樋口指導教諭もそこを考えて夏休み中から入念に指導を重ねてくれたようです。

 佐久間さんは自分の受験経験からさまざまなアドバイスをしたいと言っています。学園祭も成功するよう自分も一緒になって取り組みたいと言ってくれています。

 <教育実習は母校と違う学校で>という方向性が出されていますが、いずれにせよ本校としては最後の教育実習生です。佐久間さんも在校生も大いに充実した実習にしてください。

■カンボジア報告(6)■ 生徒交流<縄跳び、折り紙篇>

 生徒交流<縄跳び・折り紙篇>

Ko43_nawatobiKo45Ko44     カンボジアの生徒たちはあまり縄跳びは得意ではなさそうでしたが、それでも縄跳び用のロープを差し出すと挑戦しました。

Ko451Ko452荒川真実さんがお手本。

二重飛びもやって見せると、芸当でも見たかのように、みんな目をぱちくりしていました。

Ko60_origami Ko61 Ko62 Ko63 続いて折り紙。折鶴は難しいようで、カンボジアの子達は敬遠気味。でも飛行機や帆かけ船などを楽しそうに教わっていました。

校舎の前で座って教えていた荒川さんと荒川さんのお母さんは上からのぞくように囲まれて、ただでさえ暑いところ、子供たちの熱気でむせかえるような暑さだったとのこと。

Ko46_kinobori ← みんな汗だくで縄跳びや折り紙の交流に夢中になっているのを、木に上って涼しそうな顔で眺め降ろしている子供たちもいました

 どこの世界でも子供は木登りが好きなのですね。

|

« カンボジア生徒交流「しゃぼん玉」篇&生徒会長日記&始業式服部教諭講話 | トップページ | カンボジア報告(7)スポーツ交流&「宮崎てげてげ音頭」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134810/16341279

この記事へのトラックバック一覧です: 教育実習&卒業生訪問&カンボジア報告(6):

« カンボジア生徒交流「しゃぼん玉」篇&生徒会長日記&始業式服部教諭講話 | トップページ | カンボジア報告(7)スポーツ交流&「宮崎てげてげ音頭」 »