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2007年10月 9日 (火)

学園祭芸能発表:演劇部 & 研究授業(3年C組英語Ⅱ・3年書道選択)

■2つの研究授業■

◆3年C組 英語Ⅱ 魚谷先生担当◆

 教科書は既に一冊、終了して、いまは受験対応の授業に発展し、教科書も二冊目。

Uo01 最近は英会話文を入試問題に出す大学が多いため、その対策になる教科書が選ばれていました。私らが高校生のころは英会話などは習わず、もっぱら長文読解でしたね。

 受験しなくとも実践的な英語授業が展開されていることに感心しました。

 魚谷先生はパワーポイントを使って授業構成をされました。英会話を教えるのに、パワーポイントのアニメーション機能はなかなか効果的なようでした。

Uo02 Uo03 Uo04 Uo05 Uo06      

 道順を尋ね聞く英会話のところでは、街区を黒板だけでなく、パワーポイントでも描いて生徒に提示。

Uo07 「先生、大変だったでしょう?」と気遣う近野さん

魚谷先生「ええ、大変でしたよ。でも、皆さんにわかってもらおうと一生懸命作りました」と返事。

Uo12Uo08← アニメーション機能で、新しく色がつくと、

 「おお!先生、なかなかやりますね」と賞賛の声が。授業内容とは別のこういうやりとりを聞くのも楽しいものです。授業のメリハリですね。

Uo10Uo09

←最後に長谷川さんが指名されて、

いま英会話でやった道順をしっかりと記入できるかどうかパワーポイントで描くよう指示されました。

長谷川さん、難なく、さらりと描いて、皆から賞賛。長谷川さんもなかなかやりますね。

◆3年書道選択A 佐野教頭担当

書道はもう卒業制作の単元に入っていました。

Sano98卒業制作は「条幅(じょうふく)」という縦に細長く大きな用紙に書くのだそうです。

大作に取り組むわけですね。といっても←左の条幅を半分に切った大きさです。左のものを「全紙(ぜんし)」といい、生徒たちが取り組むのはその半分なので「半折(はんせつ)」と言います。それでも大作であることには変わりません。

佐野教頭先生から、一つ一つ例が示され、書き方の説明がありました。

  • Sano00一行一文字、一行二文字、一行文

二行文、三行分、漢字仮名混じり文

  • 図を取り入れる作品などなど。創作のヒントもいろいろなところにあるので、各人工夫するようにと指導されます。

生徒たちは今から取り組む卒業制作だけに興味津々と先生の説明に聞き入っていました。

Sano01

Sano02

Sano03 Sano04 Sano05 Sano06 Sano07

Sano08 Sano09 Sano10 Sano11 Sano12 Sano13

Sano99

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■学園祭芸能祭:演劇部「シンデレラ姫」喜劇風■

今回の演劇は誰もが知る名作「シンデレラ姫」を喜劇にアレンジしたもの。

En01それも思い切ったアレンジでしたね。

シンデレラが大変な「がさつ者」として作り出されています。言葉遣いも「がさつ」なら掃除の仕方もがさつ。

En02お姉さんに意地悪されてもちっともへこまず、逆にお姉さんに噛み付くシンデレラ姫。

幸せを運んでくる王子に対する態度も横柄そのもの。

En10王子は王子でそんな横柄なシンデレラ姫がお気に入りという具合。

このようにアレンジされたシンデレラ劇に、観客は賛否分かれるだろうと思いましたが、割り切ってみればストーリーを楽しめます。

それより一番素晴らしかったことは、部員たちが喜劇シンデレラ劇の配役について、実に的確に役をこなしていたことです。そのおかげで劇に惹きつけられました。

En05助っ人に太鼓部の藤井さんが魔法使い役として出ていましたが、中学時代、演劇部員だったとか。

なるほどという助っ人演技でした。

En03 En04 En06 En08 En09 En11 En13 En14 En15 En99

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