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2007年11月15日 (木)

3A研究授業「時事問題」&樋渡カメラマン撮影写真

■アクセス11万御礼■

 次のURLをクリックしてご覧ください。

 http://okurayama.way-nifty.com/kocho/2007/11/post_2c2b.html 

■一昨日の樋渡カメラマン撮影写真■

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一昨日、夕日がとても綺麗なため角田先生がカメラを向けているのを体育館から見つけ、私も大急ぎでカメラをもってかけつけたのですが、樋渡さんが「私に撮らせてください」というので、渡しました。

その写真が以下の写真。

071114_1113houkago_0001_2_3私の<あらぬ表情>も撮られています。一枚目は内田さんが「私の家の家紋はこれでした」と見せてくれているのを眼鏡をはずして見ているところです。

「剣酢漿草紋」(ツルギカタバミの紋)でした。日本史で家紋を教えたところでしたので、調べてきてくれたのです。それを見ているところをパチリとされたわけですが、頭を真上から写してほしくなかった。

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071114_1113houkago_0001_4そうしていたら、「アッ!」という何か失敗したかのような大きな声が聞こえてきました。私はきっと大切な一眼レフのカメラを落とされたのだと思い込んで、テラスの下をのぞきこみましたが、実がたくさんついた柚子(ゆず)の木が見えるばかり。

071114_1113houkago_0001_5_2「落としたりしませんよ」との樋渡カメラマンの声にほっとして表情をゆるめたところをまたパチリ。これは頭部が写っていなくて良かった。 071114_1113houkago_0001_6071114_1113houkago_0001_7_2 

 書道室にいる植木さんと藤村さんたちを撮ったりなんだかんだありました。

071114_1113houkago_0001_8_2071114_1113houkago_0001_9_2 そのあと、私が校長室にもどっていましたら、樋渡さんと渡邊さんが「校長先生、ほら指輪」と言ってきます。

 本物の指輪なら校則違反で没収ですが、どうも「輪っかになったお菓子」のようです。それで「お菓子でしょ」とか言いながら写真を撮ってあげましたが、ご本人たちは「本物ですよ」と消えて行きました。

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■3年A組「時事問題」研究授業(土屋先生担当)■

  写真は順不同です。

071115_1114tuchiya_devate0001_3071115_1114tuchiya_devate0001_4     社会科「時事問題」の研究授業はディベートの授業。昨年の三年生も「時事問題」において研究授業がディベートでした。

          学校にディベートを導入する試みは1990年ごろから始まっていますが、今はNPO法人「全国教室ディベート連盟」 (←クリック)が盛んに活動して、全国の学校がどの教科においてもディベートを導入するよう提唱しています。

  • 「ディベート甲子園」というのを聞いたことがある人も多いと思いますが、この「全国教室ディベート連盟」が主催する中学生・高校生対象のディベート選手権です。もう12回を数えます。興味のある方は上(↑)の連盟の文字をクリックして詳しくご覧ください。

071115_1114tuchiya_devate0001_5 さて、本校でも土屋先生が社会科「時事問題」にディベートを導入されているわけですが、今回のディベート論題は「世界は『平和に近づいているのか、平和から遠ざかっているのか』」です。ちょうど研究授業は討論本番でした。

071115_1114tuchiya_devate0001_7 「遠ざかっている派」(肯定派)「近づいている派」(否定派)に分かれて、双方ともに立論、質疑応答、最終弁論を行い、最終的に審判団の生徒たちが勝敗の判定をくだします。

071115_1114tuchiya_devate0001 進行は司会役の生徒団の指揮によって進みます。ストップウオッチ片手に分刻みの進行を厳格に守らせます。

071115_1114tuchiya_devate0001_1 池川さんが大活躍していましたが、司会が鳴らす時間制限の鐘の音に「えっ?もう時間なの」といって、まだまだ主張したいという場面がありました。

071115_1114tuchiya_devate0001_2 池川さん、審判団の判定が下ったあと(実は池川さんのほうが負けたのですが)、手を上げて、「ジャッジマンに私の意見を言いたいなぁ」と悔しそうです。土屋先生「判定がくだったら、もうおしまいです。ディベートの感想、意見に池川さんの思いを書いてください」と同情を寄せられていました。

071115_1114tuchiya_devate0001_9071115_1114tuchiya_devate0001_6 また土屋先生、最後に「審判団はチームワークという点はどうだったかについても評価に入れたのかな? ディベートはチームを組んでの論争ゲームだから、チームワークというのも大事な評価ポイントです」と指導されると、紫衣菜さん、「そっか、ゲームなんだ?」と。

  •  ディベートは自分本来の意見とは別の立場のチームに加わることもあります。そういう意味で立論対決ゲームであり、だからこそ「ディベート甲子園」のような競技会も成り立つわけです。そして自分本来の意見とは違うチームに入ることで、相手の立場も考えることができる話し上手(聞き上手)に成長していくことができます。

071115_1114tuchiya_devate0001_8 今回のディベートでは、「『どういう状態をもって平和と呼ぶのか』定義されていなかったために、討論が噛みあわないところがありました。そのことが反省でしょう。

 またしっかりメモをとること。メモをとらなければ相手が何を言っていたのか忘れるよ」とまとめておられました。

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