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2008年1月11日 (金)

小笠原会長のご挨拶(後援会報12月20日号より)

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←新横浜の夜景です。

 <今日の暦のことば>

 平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することがすなわち非凡なのである(アンドレ=ジイド 1869-1951年 フランスの小説家)

■華道作品■

順に次の方々の作品です。

3A 齋藤美紀さん  3C 永田真結さん  3C 岡芹愛美さん

3C 佐々木妙美さん  3C 畝原美穂さん

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佐々木さんの作品は昇降口に飾られましたので、始業式で私が述べた話に関連して揮毫していただいた佐野教頭先生の書が両脇を締めることになりました。

  •  露払いと太刀持ちを従えた横綱を仰ぎ見る気持ちで佐々木さんのお花をご覧ください。

■後援会小笠原会長のご挨拶■

 掲載が遅れましたが、2学期終業式に配布された後援会報巻頭に載せられた小笠原会長さんのご挨拶を掲載します。

 3学期-卒業式に向けて生徒を思いやる心情にあふれた文章だと思います。

   08011ogasawarakaicho_kouenkaihou 2学期を終えて
        後援会会長 小笠原 悦子

 早いもので、二学期も終ろうとしています。

 今年のとても暑い夏、子供たちは、自分たちの進路を固めるべく頑張ってきたと思います。

 卒業まで子供たちの健闘を見守りつつ、最後まで楽しい高校生活になるよう、引き続き保護者も応援していきたいと考えています。

 9月、生徒たちにとっても、大倉山高校にとっても最後の学園祭は、最後にふさわしくたくさんの来場者を迎えました。生徒たちは少ない人数ながら例年に勝るとも劣らない学園祭をつくりあげたと思っています。最後までやりとげるその姿勢は何にもかえがたく、大切なことであると思っています。

 我々後援会の出店も盛況のうちに終えることができました。何より無事終えることができたことに理事全員ほっと胸をなでおろしております。

 ご来場、ご協力いただきました多くの保護者の皆様に重ねてお礼申し上げます。

 各自の責任を全うするために、他の出店を充分楽しめなかった方もいらしたと思い、それは残念ではありましたが、有終の美にふさわしい学園祭であったことには満足しています。

 みなさま、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。

 いよいよ子供たちの高校生活も残すところ二ヵ月半となりました。娘たちの高校生姿を見るのも残りわずかです。親としても感慨深い思いです。

 三月二日の卒業式には、全員が胸をはって「大倉山高校最後の卒業生」として立派に巣立っていくことを楽しみにしています。

 送ってくれる後輩はいないけれど、暖かく送り出してくれる先輩たちや先生や保護者がいますから、どうぞ安心して卒業を迎えてください。

 残りの大倉山高校生活を生徒も先生も保護者も有意義に過ごしましょう。

※小笠原会長さんはこのたび御同居の御義父上様(つまり生徒の早紀さんにとっては御祖父様)を亡くされました。心痛まれていることと存じます。深く哀悼の意を表し、御義父上様のご冥福をお祈り申し上げます。

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