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2008年1月18日 (金)

祈る!センター試験実力発揮 & 本校の小鳥

■本校の小鳥■

メジロ(↓下段の写真)とヒヨドリ(↓上段の写真:たぶんヒヨドリだと思います)の写真を撮影することができました。

080118kotori20080115_2 080118kotori20080115_1_2  一休みしようと校長室の窓の外をながめると、しだれ桜の枝に小鳥がとまっていました。カメラシャッターを押した瞬間、飛び立ち、失敗かなと思いましたが、飛び立つ瞬間の映像をとらえることができていました。

080118kotori_mejiro20080115_2080118kotori_mejiro20080115_1_2  ヒヨドリをみた後、事務室脇の花壇になにげなく目をやると、メジロの姿が見えましたので、大急ぎで事務室に行きカメラを向けました。こちらは飛び立つこともなく、じっとしていてくれました。

第7代校長の高野陽一先生は、小鳥にお詳しく、よく全校集会や学校説明会で「本校は木々の杜(もり)に恵まれており、小鳥もよく訪れる。カラスも巣くったりしているけれども、メジロ、ヒヨドリ、ツグミ、シジュウカラ、・・・・・・」とお話くださることが多かったのを覚えていますが、私はあまり詳しくありません。詳しくない私には小鳥もあまり姿を見せてくれないようです。・・・・・というより私がいつも観察していないからでしょうね。

これからは気をつけて窓外に目をやりたいと思います。小鳥を撮影できたときはまた載せますのでお楽しみに。

■センター試験受験の本校生が実力発揮できることを祈ります■

 19日-20日とセンター試験です。本校からも大勢が受験します。皆さんとも体調管理をしっかりして全力を尽くすことを祈ります。頑張ってください。

 ずいぶん前の記事ですが、神奈川新聞の平成18年1月4日付けに「オノマトペ」に関する面白い記事が載っていました。
 

 犬の鳴き声を「わんわん」と言い表すように、実際の音を言葉に置き換えたものが擬音語、「しーん」と静まり返っているというように物事の状態を表現するのが擬態語。この両方をオノマトペと言います。

 記事では、さまざまなオノマトペが紹介されていますが、
 「1音違えば大違い」と題して書かれているのを興味深く読みました。

例えば、

<ふがふが> VS <ぶかぶか>

<はらはら> VS <ばらばら> VS <ぱらぱら>

<ふかふか> VS <ぷかぷか>

<ずかずか> VS <すかすか> VS <すがすが>

 ↑なるほどと思うでしょう?

 外国語にもオノマトペはたくさんあるようですが、日本語も負けず劣らず、擬音語擬態語に満ちあふれています。

さて、新聞記事の「1音違えば大違い」のオノマトペを使って、受験の心構えについて短文を作りました。(平成18年1月13日記事にも掲載したものです)
受験する本校生に対する私からの激励のつもりで読んでいただければと思います。

試験の休み時間にはくいくいと飲み物を飲んでリラックスして、試験が始まったら問題をぐいぐいと 解いてゆきましょう。

試験は問題を読む一番最初が肝心です。
ずらずらっと問題を斜め読みするのではなく、しっかり問題の意味をつかんで、すらすらっと解きましょう。

教科書、参考書をはじめ先生方の授業や励ましを思い出しながら、どんどん解いて、とんとん拍子に合格できるよう頑張りましょう。

そのためにも、今夜は、ずるずると夜更かし勉強をしないで、早めに布団にするすると入りましょう。

ここまできたら、もう、はらはらひやひやしてはなりません。 自信をもってすやすやと休みましょう。

明朝は寝過ごしてハッとすることのないように、パッと起きて、さっぱりした気持ちで、元気良く試験会場に行ってくださいね。

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