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2008年2月 1日 (金)

有明の月&今日の暦のことば

  • 本日より卒業試験です。高校生活の有終の美をかざるよう祈っています。

■130000(13万)アクセス間近■

2月3日(日)か4日(月)には達成しそうです。ヒットされた方、ご連絡ください。粗品をお送りします。(アクセスカウンターは最上段右欄にあります)

■有明の月■

080201_1030moon20080130 1月30日朝撮影した学校上空のお月様です。

  • 出勤して富士を撮ろうと思いましたら、東南の空たかく白々と浮かんでいました。こういう有明の月が子供のときから好きでした。

    080206_200108moon_in_oregon_2  ←2001年8月、ホームステイ引率で米国オレゴン州に行ったときにみた有明の月です。

  • この月をみて日本を思い出したものです。そして平安の昔、中国(唐)でみた月をみて「三笠の山に出し月かも」と詠んだ阿倍仲麻呂の気持ちがわかるような気がしました。

    080201_0130tanzawasankei20080131 有明の月がみえた30日は残念ながら富士山は見えませんでしたが、丹沢から奥秩父方面の雪をかぶった山なみが綺麗に見えました。

    080201fuji20080201 080201yuhi_to_fuji20080201

    ←これは今日2月1日早朝および夕方の富士です。

    夕日のずっと右側に富士山のシルエットがうつっています。

    ■今日の暦のことば■

    080201koyomi20080201 ≪いちばん多忙な人間がいちばん多くの時間を持つ≫

    (ピネ、1797~1847 スイスの神学者)

    「ものを人に頼む時は、忙しい人に頼め。忙しい人は時間の使い方を知っているから」という話をよく耳にし、そのたびになるほどと思ってきましたが、160年も前のこのピネさんの言葉が元になっているのかもしれません。

    「ほんとうに忙しい人は、『忙しい忙しい』と口にしないものだ。どうしてもやらなければならない仕事で忙しければ、どうにかして時間を作り出さなければならないだけだからだ」ということも言われます。

    いうはやさしくて自分が実行するのは難しいことですね。

    でも、卒業生の皆さんにはこの言葉を肝に銘じながら、仕事に取り組む人になってもらいたいと思います。もちろん私も肝に銘じたいと存じます。

    • ※このピネという人物のことはまったく知りませんでした。それで、いろいろ調べてみたのですが、申し訳ないことにわかりませんでした。ご存知の方がいらっしゃれば、ご連絡いただければ嬉しいです。

    ※2月2日追記 上記ビネさんはアレクサンドル=ルドルフ=ヴィネ(Alexandre Rodolphe Vinet)というのがフルネームでした。調べた範囲でわかったことは、どうやらキリスト教神学の近代化をすすめた人のようです。キリスト教会公式見解から個人の良心の自由などを解いた神学者のようです。詳しいことをご存知のかたはご連絡ください。

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