« 卒業生来訪 | トップページ | 特別講座≪禅を学ぶ≫(その2)ご住職の法話in綱島山東照寺&卒業生創業の会社 »

2008年3月13日 (木)

保護者マツケンサンバ&教職員合唱 in 3月2日謝恩会(その4)

music謝恩会報告その4dog

お待たせしました・・・といったほうが良いでしょうか。

感動と爆笑をさそった保護者の皆さんの出し物です。

≪保護者出し物:マツケンサンバ・・・助っ人=船戸森両先生≫

080302syaonkai_dasimono_matukensanb 080302syaonkai_dasimono_matukensa_2

←パーティも半ば、テーブルごとに思い思いに歓談しているところ、ご覧のいでたちでステージに駆け上がった一群がありました。

080302syaonkai_dasimono_matukensa_3服装からすると、どうみても本校の生徒たちです。ところが、生徒=卒業生はめいめいテーブルで食事をとり、思い出話に花咲かせています。

080302syaonkai_dasimono_matukensa_5080302syaonkai_dasimono_matukensa_6いったい、これは何だ?と思っているところへ、←この二人の登場。左側の写真の前列の制服姿、どうみてもうちの生徒じゃありません。森先生です。そして、もう一人金ピカの着流しにチョンマゲ姿は、本校の名物先生、船戸先生ではありませんか。

080302syaonkai_dasimono_matukensa_4 これでわかりました。保護者出し物です。

お一人お一人、よく拝見すると確かにお母さん方。マツケンサンバを全員で踊ってくださいました。

080302syaonkai_dasimono_matukensa_7080302syaonkai_dasimono_matukensa_8船戸先生と森先生が特別出演するという話は前もって聞いてはおりましたが、いやいや、なかなかどうして、堂にいったものです。森先生・・・男ですよ・・・制服姿がすっかりご満悦のようすで(←森先生、ちがったらごめんなさい)、ご覧のように踊りくるっておられました。

そのうち、角田先生や細野先生のように若い先生方もステージに上がって踊りはじめましたので、やいややいやの拍手喝さいでした。

       080302syaonkai_dasimono_matukensa_9 080302syaonkai_dasimono_matukens_10 080302syaonkai_dasimono_matukens_11私は先生たちの姿も収めるべくカメラを向けていたところが、お母さん方に

「校長先生、そんな暇はありません。ステージに上がって一緒におどってください」

と手をひっぱられ、教頭先生らといっしょに上がる羽目に。こうやって、最高に盛り上がるうちにマツケンサンバは終りました。

  • ※私が写っている写真は佐藤紫衣菜さんが撮ってくれました。カメラに入っており感激致しました。

それにしても大盛況とあいなりましたマツケンサンバでした。

≪教職員合唱:高校三年生≫

  • この写真も佐藤紫衣菜さんが撮ってくれました。ありがとうございます。

080302syaonkai_kyosyokuin20080302保護者出し物に対して教職員のお返しは、毎年、卒業生との別れを悲しんで歌う「高校三年生」(舟木一夫歌)。

080302syaonkai_kyosyokuin20080302_1 080302syaonkai_kyosyokuin20080302_2 080302syaonkai_kyosyokuin20080302_3♪赤い夕日が校舎を染めて~♪

本校の夕暮れにぴったりの歌詞なのです。

♪~思い出すだろう 懐かしく ああ、ああ、高校三年生 僕ら離れ離れになろうとも クラス仲間はいつまでも♪

とりわけ今年は歌詞が身に沁みた瞬間でした。皆様、いつまでも思い出を大事に生きてまいりましょうね。

|

« 卒業生来訪 | トップページ | 特別講座≪禅を学ぶ≫(その2)ご住職の法話in綱島山東照寺&卒業生創業の会社 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134810/40425463

この記事へのトラックバック一覧です: 保護者マツケンサンバ&教職員合唱 in 3月2日謝恩会(その4):

« 卒業生来訪 | トップページ | 特別講座≪禅を学ぶ≫(その2)ご住職の法話in綱島山東照寺&卒業生創業の会社 »