« 大倉山高校卒業生にささげる折句 | トップページ | カンボジアで成功した日本人 »

2008年4月18日 (金)

長野出張:いま桜満開のなか大倉山のピアノに会ってきました

長野県塩尻市の武蔵工業大学第二高校に行ってきました

080418_0417nagano_musasi2kou

長野県はいまが桜満開。

中央本線の道中、山梨県を通り抜けましたが、名産の桃や梨の花も満開でした。

080418_0417nagano_musasi2kou6080418_0417nagano_musasi2kou7

長野県塩尻市(しおじり市)にある武蔵工業大学第二高校の校庭をとりまく桜も満開でした。二日前に開花し、いっきに満開となったそうです。

  • 桜というと私たちはどうしても大倉山高校の名木山桜に思い入れがあります。たった一本でも樹齢270年、若い桜の満開よりはるかに貫禄を感じます。

080418_0417nagano_musasi2kou4

080418_0417nagano_musasi2kou5

その大倉山の山桜とともに長年、大倉山に鎮座してきたピアノに会えました。

 実は、武蔵工大二校で本校のピアノを受け入れてくださったのです。体育館にあったグランドピアノと音楽室にあったアップライトピアノ3台、計4台のピアノを大事に保管利用してくださいます。

  • 先日、産経新聞に大倉山高校のことが掲載されたことをお知らせしましたが、正門が高い塀で閉ざされていることを知った卒業生から悲しみの声が寄せられています。私も悲しく思います。でも、「大倉山の心」はこのピアノなどさまざまな品々に息吹き込まれて、姉妹校に受け継がれています。そのことを誇りに思っていただきたいと思います。

080418_0417nagano_musasi2kou2

武蔵工大二高はスポーツも非常に盛んです。姉妹校のスポーツが隆盛であることも誇りに思っていただきたいと思います。塩尻駅構内に「空手道部が全国大会に出場したことをたたえる横断幕が張られていました。

 また、平成17年10月7日の校長日記でお知らせしたように、サッカー部がインターハイ全国大会に出場しました(チアー部の皆さんが応援に行きましたね)。

 さらに硬式野球部も長野県では強豪校のひとつに数えられる伝統校です。何度も甲子園出場の一歩手前で涙をのんでいるだけに、五島育英会の高校のなかでは最も甲子園に近い学校です。ぜひ、皆さんも応援してください。

  • そして、甲子園出場のあかつきには、「私たちが卒業した学校グループなのだ」と胸をはって自慢していただきたいと思います。
  • ※武蔵二高は、名称をかえて、来年度以降は「東京都市大学塩尻高等学校」となりますから、しっかり覚えておいてください。

080418_0417nagano_musasi2kou3

また、同校の中庭は枯山水(かれさんすい)の石庭(せきてい)があることでも有名なのです。水の流れや波紋をあらわす筋目は、毎日、生徒がつけているのだそうです。

    080418_0417nagano_musasi2kou8

 ← 今朝、ホテルから眺めた塩尻の風景。山の中腹にたなびく雲がきれいでした。 忙中閑あり、旅情を楽しませてもらいました。

|

« 大倉山高校卒業生にささげる折句 | トップページ | カンボジアで成功した日本人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長野出張:いま桜満開のなか大倉山のピアノに会ってきました:

« 大倉山高校卒業生にささげる折句 | トップページ | カンボジアで成功した日本人 »