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2008年5月28日 (水)

友野龍士=太鼓センター=花原京正=本校

特派員レポート

 梶原さんより、昨日、レポートが届きました(↓)。卒業生の国井さん姉妹がやっている<いもバタ家の「よこはま焼」>を横浜駅で見つけたそうです。ぜひ、皆さん、近くに行った時はお寄りください。 

こんばんは
今、横浜そごうにいます。地下2階の食品売り場に、期間限定で、よこはま焼きを売ってました。
すごく売れてましたよ!

知ってるかもしれないけど、一応お知らせしておきました(^O^)/

 このような卒業生同士の連携は大変嬉しいですね。梶原さん、ありがとう。

古川明美先生のWebホームルーム 第三日

 先週から、校長日記の場を提供して、明美先生に「ホームルーム」をやっていただいていますが、その第三日。

 5月21日の校長日記で、「友野龍士さんの和太鼓コンサート」(5月31日、神奈川公会堂)(←クリック)のことをお知らせしてもらいましたが、そのコンサートの事務局長をしていらっしゃるのは玉田菅雄さんという方です。

 実は、この玉田さんは、大倉山高校太鼓部と深い縁で結ばれてきました。

 0805_080310sotugyosei_sibata_hujiiy 95年卒の柴田さん(←写真)たちが太鼓部時代に、横浜アリーナで「日本の歌声祭典」が開かれました。そのオープニングは、「300人で100台の太鼓をたたこう」という触れ込みで、太鼓演奏者の募集があり、それに大倉山太鼓部も申し込んだのです。

 「三浦ぶちあわせ太鼓」という大変勇壮な太鼓ですが、その練習で、玉田菅雄さんに教わりました。それ以来、お付き合いさせていただいています。

 0805_061221taiko51_hukusou 47期生の太鼓部員、曽我さんも玉田さんと直接の知り合いで指導を受けたことがあるといいます。

 その曽我さんが等々力の東横学園新入生歓迎会で太鼓演奏をしてくれたので、太鼓部ができました。そういうことで、等々力の太鼓部は大倉山太鼓部の伝統を直接受け継いでいます。

 ところで、その等々力太鼓部に中学一年生が入部してきましたが、そのご家族の方(ご両親と弟さん)も太鼓をやっておられます。

 それで、びっくりすることに、ご家族が太鼓を教わっているのが、上記「友野龍士和太鼓コンサート」の事務局長である玉田菅雄さんだというのです。

 その中学一年生が、玉田さんに「等々力校に太鼓部ができたので入部したこと、顧問は大倉山高校から異動してきた先生」とお話ししたら、玉田さんが「大倉山だったら、あの古川先生かな?」と言ってくださったそうで、人と人のつながりにお互いに感じ入ったことでした。

  • また、昨日(5月27日)の記事の「御神輿をかついで大倉山高校にきた」「初めて女子高に入った」という「彼」が、実は友野龍士さんなのです。とっても深い縁を感じます。

 ところで、5月21日の記事でも書きましたが、玉田さんがプロデュースしている今回の「友野龍士和太鼓コンサート」の友野さんが所属しているプロダクション(㈱太鼓センター)は、沖縄エイサーの花原京正先生も所属しています。

 花原先生は、卒業生にエイサー指導してくださるとともに、2006年の本校学園祭にお出でいただきました。(←クリック)

 「友達の輪」のように、結びつきが循環していく・・・これが伝統ということなのだなと、しみじみ感じています。

 卒業生の力によって、大倉山の伝統を等々力だけでなく、各地に、世界中に広げていけたら素敵だなと思っています。

 皆さん、くじけないで、頑張りましょうね。

 以上で、とりあえず、今回の私のホームルームを終わります。

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