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2008年5月27日 (火)

<古川明美先生のWeb「ホームルーム」>第2日 太鼓を通して

世界の思わぬ広がり

昨日の続きで、明美先生のWebホームルームです。第二日。

 今日は、「私たちが努力すれば、ひとりでに、いろいろな世界とつながることができる、だから、決して心細くはない」ということについて話したいと思います。

 何年か前、「東日本郷土芸能講習会」という研修に参加したことがあります。

 私は、将来、手芸教室のようなカルチャー教室を開きたいと思っていますが、そのほかにもやりたいことがいっぱいあります。その一つが日本の伝統芸能です。

0805_nankintama_sudare_kagaryu  部活動を指導している太鼓だけでなく、「南京玉すだれ」の軽妙な演技に昔から興味がありました。

 あるとき、「東日本郷土芸能講習会」で太鼓も南京玉すだれの両方とも稽古できることを知って、申し込んだのです。

 それで、話はここからなのですが、2年前(2006年、平成18年)、大倉山高校の学園祭に太尾神社の御神輿が来てくださいましたね。

0805_061001mikosi4 そのとき、御神輿を担いでいた人が、そのとき、私のところに近寄ってきて、「先生のこと、会ったことがあります」と話しかけてきました。

 その彼は、神輿をお父さんと共に担いでいたということですが、「初めて女子高に入りました」と照れながら話してくれましたが、「僕も東日本郷土芸能講習会に参加したのですよ。そこで、先生とお会いしています。ここの先生だったのですね」ということでした。

 「大倉山高校の生徒を激励するために行幸してあげよう」ということになって繰り出した御神輿をかついで来てみたら、その学校に知っている姿がいるので、びっくりしたと話してくれましたが、私も、こういう出会いを本当に嬉しく思ったことでした。

 偶然のことのように見えても、人と人のつながりは、「興味を広げ、いろいろと活動するところから生まれてくるのだ」と思いました。

 卒業生の皆さんも、気持ちを前に向けて、いろいろな活動に取り組んでください。私は、会えなくても、いつでも皆さんの心と共にありたいと思っています。

 実は、上で紹介した彼は太鼓もたたくのですが、次に、太鼓を通しての広がりについて話します。

※明日の校長日記はお休みいただきますので、<古川明美先生のWebホームルーム>第三日は26日(月)掲載とします。

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コメント

昨日、同窓会へ行ってまいりました。

振込みの件ではお手数お掛けいたしました。
連絡がなされてなかったみたいで、ちょっと
大変でしたが、無事に楽しいひとときをおくらせて
頂きました。
次回、お会いできる事を楽しみにしています。

では、ありがとうございましたm(__)m

                  千葉

投稿: 千葉 美津子(旧姓 西村) | 2008年6月 2日 (月) 10:04

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