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2008年5月20日 (火)

小野純恵さんのコメント&先日の大倉山高校の写真

今春卒業の小野純恵さんより、5月17日の校長日記にコメント(←クリック)がありました。先週土曜日、大倉山高校の写真を撮影しました。小野さんをはじめ卒業生を励ます意味で、本日の記事の最後に学校写真を掲載します。ブラシの花がきれいでした。

  • 上記17日コメント欄では、私の返信コメントが上にきています。小野さんのコメントを読むには、コメント欄下のほうにスクロールしてください。

0805_ono070721hyosyo_eitangojoou 小野さんは何度も校長日記に登場していますが、

 1年生のときから全校英単語コンテスト第一位(金の女王)を獲得してきた生徒です。大変ユーモアもある優秀な人材です。

五行歌でも感性あふれる句を作っています。一つ紹介いたしましょう。

小野 純恵 (2年A組)

頬に伝うこの水滴 / 頬に当たるこの風 / どうかお願い / 私の思いも流してください / この水滴と同じように

※(重永評:小野さんの歌は、いつも読む者の心の琴線(きんせん)に触れてくる。<頬に伝う水滴>とは涙のこととも受け取れますが、もしそうであれば、悲しみにくれる(いや悔しさかもしれないが)自分をせいいっぱい我慢して自分で自分を励まそうとしている強さが歌全体にあふれています。我慢は強さです。

 では、小野さんが先日書きこんでくれたコメントを再掲しておきます。

 尊い涙を流して大倉山を慕い続ける小野さん。頑張れ!

 卒業生の思いにこたえて、私も校長日記毎日更新に頑張ります。

校長先生、お元気ですか?

校長先生でいいのかな?(笑)
でも私にとってはいつまでも校長先生です!

思い出に浸りたくて、ふと校長日記を開いてみると、高校時代のたくさんの思い出がよみがえってきて、涙をこらえきれませんでした。

大学の中に自然と身をおくことが出来ず、いまだに違和感を感じています。
それは、高校生活が私の中でとてもとても大きな存在だからだと思います。
 

大学に入ってから、より一層友達と過ごした大倉山での生活、暖かい先生方の存在がいかに私にとって大切なものかを感じるようになりました。

今私は大倉山に帰りたい病にかかっています。(笑)

たくさんの人がそうなのではないでしょうか?

帰りたいのに帰ることができない。
その事実にどうしても目を背けてしまいたくなります。

だけど、会えなくなったわけじゃない。
東横学園大倉山高等学校は大倉山の先生方、生徒達の心の中にある。忘れなければいいんだ。
そう思いつつ、みんなとの思い出を胸に頑張っています。

校長日記をみて、あぁいつでも“ここ”に戻ってきていいんだなぁっと、なんだか安心してしまいました。

house卒業生、頑張れ!学校写真horse

  昨日は望月さんのお父上が写真を送ってくださいましたが、きょうは、5月17日(土曜)夕方の校内写真をご覧ください。

080520_0517ookurayama_burasinohana1)正門のブラシの花、その下に咲いているのは松葉菊(マツバギク)。

 ブラシの花の下を、花で埋める提案者は樋口先生でした。7-8年前のことです。雨の降る春休みの一日、奥様も手伝っていただいてご夫妻で白い芝桜を植えてくださったのが最初です。

080520_0517ookurayama_yamazakuranok080520_0517ookurayama_kirinoki080520_0517ookurayama_kousya 2)青々と若葉をたたえる山桜と校庭です。

3)通学階段の桐の木を下から見上げたところ。

4)土手と校舎。

卒業生の皆さん、頑張ってください。

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