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2008年5月13日 (火)

ありし日の写真vol.8 &SEさんの命日、ご冥福を祈ります

羽釜(はがま)で調理実習

080513hagama 080513toukohuukei←左側の写真、年配の方々には懐かしいと思います。

  • 右側の写真は木造校舎からおりる下校風景。牧歌的風景ですね。

左側の写真にもどりますが、調理実習で羽釜(はがま)でご飯を炊いていますね。

竈(かまど)を使って火でご飯を炊いていた時代は、お釜が竈(かまど)の中に落ちないように、羽がついていました。それで羽釜。・・・私は刃がついているので≪刃釜≫と思っていましたが、間違いでした。

上の写真は1962年の卒業アルバムからです。46年前になりますが、電気炊飯器は発明されていても高嶺の花だった時代です。一般に普及するのは、5-6年後でしょう。私の家はまだまだ遅かったですね。

 小学生のころ、私も羽釜でご飯を炊いたことがあります。それで思い出すのが、「味噌汁に入れる野菜はしっかり洗わなければ駄目だよ」と母に言われ、「よし!」とばかりに、ライポンFで洗ったことがあります。ライポンFと言っても若い人にはわからないでしょうが、洗剤。

 無知とはいえ、とんでもない小学生ですね。別にいたずらでもなんでもなく、大真面目に「洗剤で洗えば野菜がとても綺麗になる」と信じ込んでのことですが、洗ったあと、ライポンFが十分に落ちなかったために、できあがった味噌汁は洗剤くさくて食べられたものではありませんでした。事情を知った母に怒られたのはいうまでもありません。

 きょうは、そういうことを思い出させてくれる「ありし日の母校」写真でした。

四年前の本日は、SEさんが亡くなった日・・・合掌

 在校中になくなったSEさん。大変悲しい日でした。学年やクラスメートの悲しさも大変なものがありましたが、私どもにとってもつらいことでした。

 ご遺族のご両親、祖父御さん、お姉さんはいまも辛いお気持ちではありながらも、気丈にお暮らしです。どうぞ、SEさんの分まで長生きなさるように祈っております。

 SEさんのご冥福をお祈り申し上げます。私はあなたのことを決して忘れることはありません。

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