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2008年6月11日 (水)

佐野教頭先生出品の書道展in六本木「国立新美術館」

  • もうすぐ17万アクセスとなります。ヒットした方、右欄メルアドよりご連絡ください。「東横学園大倉山高等学校」名の封筒で、粗品をお送りします。

久しぶりに佐野教頭先生の書に触れることができます

080611syodoten_sanosyo2

佐野教頭先生と藤波先生(東横中高書道教諭)から、お二人連名で墨痕鮮やかにお便りいただきました。

←送り元に書いてあるお名前は

藤波艸心(ふじなみ・そうしん) 

佐野梨山(さの・りざん) とお読みします。

※藤波先生の「艸」は「草」と同字です。草冠(廾)のおおもとの字ですね。

080611syodoten1_posterいただいたのは、明日(6月12日水曜)より始まる「第36回日本の書展」のご案内状。

  • 080611syodoten_poster6月12日(木)~22日(日)。但し17日(火)は休館です。
  • 時間は午前10時~午後6時。

080611syodoten2_map080611070524sinkokuritubijutukan場所は、六本木の国立新美術館です。

写真と地図を参照してください。大変立派な美術館ですね。

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  • 全国書美術振興会、大倉文化財団(大倉山記念館の創設者が作った財団です)、共同通信社、日本書芸院)の主催、文化庁後援です。
  • 上の進美術館の写真は次のサイトからお借りしています。
  • http://ascii24.com/news/i/topi/article/2007/01/22/667383-000.html

 佐野先生と藤波先生は同じ大学の先輩後輩の関係(藤波先生が先輩)で、共に松井如流先生門下。お二人とも、この書展の古くからの招待書家でいらっしゃいます。

 書道選択だった方たちはよく覚えていると思いますが、6月半ばになると佐野先生は毎年、一週間ほど出張が続いていましたよね。、

それは、この書展のために会場に詰めなければならなかったからです。

 この期間、芸術に触れるだけでなく、何よりも佐野教頭先生の「書」に久しぶりに触れることができます。また先輩に当たられる藤波先生の書もご覧になって欲しいと思います。

  • 藤波先生はルーマニアなど海外書展で大賞に輝くなどされたこともある書家でいらっしゃいます。

080611syodoten_sanosyo←それでは、最後になりますが、佐野先生から私に届いた達筆の案内状をご鑑賞ください。

「前略 如何御過ごしのことでしょうか 今年も現代書壇 会派を超えての書作展が開催されます 私も「招待」を受け出品して居ります 御時間ございましたらご高覧頂ければ幸です かしこ 梨山拝」と書いてあります。

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コメント

佐野先生
ご無沙汰しております。
大倉山の卒業生です。
母が先生の書の大フアンです。
次回の展覧会の日程を知りたいのですが。

投稿: 福田晶子 | 2010年10月 9日 (土) 20:19

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