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2008年6月24日 (火)

川本和久研究室@福島大学<望月浩次様ご紹介>

sun6月26日~29日:日本陸上選手権 in 川崎市等々力競技場run

 今春卒業の望月奏美さんのお父上、望月浩次様よりメールをいただきました。

 望月御父君からはたびたびありがたいメールをいただいております。未見の方は次の校長日記をご覧ください。

 3月17日記事 5月19日記事

 今回いただいたメールは、福島大学川本教授のブログ紹介と日本陸上選手権のご案内です。

 望月様は校長日記掲載の主旨でメールをお送りくださったのではないのですが、向上心を沸き立たせてくれる内容です。

 走り幅跳びの池田久美子選手や400メートルハードルの久保倉里美選手の名前も出てきて興味深いです。それで掲載させていただくことに致しました。

以下、メール全文です。写真やリンクは私がつけました。

こんにちは。望月浩次です。(3Bの望月奏美の父です)

 校長先生(校長日記)の興味のあることに、「良質のブログを発見すること」(←クリック:重永注)とありましたので、一つ紹介したいと思います。

 「川本和久研究室」(←クリック:重永注)を検索してみてください。
ご存知かもしれませんが、この方は福島大学人間発達文化学類の教授です。そして、福島大学陸上競技部の監督でもあります。

 福島大学の陸上競技部は地方の国立大学ですが、すぐれた成績を残しております。

 今朝(6月21日)の朝日新聞のスポーツ欄にも関連記事(僕の先生、トップ選手)として載っておりましたが、日本記録を5つ持っているそうです。

 このブログの良いところは、更新がほぼ毎日更新されていて、日本のトップ選手の行動が手に取るようにわかるところです。

 その、日本のトップ選手が多くいるのが、ナチュリルという会社の陸上部です(←クリック:重永注)。

 ここの監督も川本教授です。ナチュリルには400メートルの日本記録を持っている丹野麻美がいます。ナチュリルのブログも選手の本音が聞けておもしろいです。

 大学で、ナチュリルの選手が一緒に練習しております。ナチュリルの選手はほとんどが福島大学のOBです。また、有名な選手は、走り幅跳びの池田久美子選手や400メートルハードルの久保倉里美選手もOGです。

 実は福島大学は私の母校です。ですから、あの陸上競技上をみると非常に懐かしいのです。

 当時の福島大学の陸上部は無名で、陸上部の活躍など知ることもありませんでした。

 今の福島大学は福島市郊外の金谷川校舎に移転しました。金谷川は福島駅から2つほど東京寄りにあります。国鉄の「松川事件」があったところの近くです。

 校舎は私が1年のときに教育学部が今の金谷川校舎に移転し、2年のときに経済学部が移転しました。(私は経済学部です)

 ですから、3年間通った校舎やグランドがこのような形で紹介されると昔の思いで出てきてうれしくなってきます。

川本教授が本を書いておられます。

 「2時間で足が速くなる」 

 「福島大学陸上部の「速い走り」が身につく本」です。

080624_book_asigahayakunaru_by_ka_2   「2時間で足が速くなる」はモデルが「丹野麻美」選手です。地面の反発をもらって走れば速くなるということらしいのですが、私にはうまく理解できませんでした。

 小学校4年生の子供に本をみながら、運動会のために教えたのですが、うまく伝わっていなかったようです。(徒競走で6人中4番でした)

この本の中で(192頁)こんな一文があります。

 「教員はいい仕事だぞ。がんばって指導していれば、教え子たちが戻ってくる。どこかに行っても必ず戻ってきてくれて、慕ってくれる。教員はすばらしい仕事なんだ」

 川本教授が先輩から言われたことばだそうですが、今の重永校長先生のような五島育英会の立場としても使えることだと思い紹介させていただきました。(釈迦に説法かもしれませんが)

080624_book_hayaihasiri_by_kawamoto  「福島大学陸上部の「速い走り」が身につく本」は陸上に限らず、野球やサッカーでも応用していくことが書かれておりました。野球やサッカーなど、足が速いことは大変有利で、そのための練習についてかかれておりました。

 体育の先生なら理解できるかも知れませんので、購入して役立ててほしいと思います。

 また、実践で教えている授業を開いております。
 福島県内を中心にやっているようですが、時々地方でもやっているようです。どういう基準でやっているか、定かではありませんが・・。

080624_0607sinsyu_soccur5_gole_yoro  五島育英会には、全国レベルの武蔵工業大学第二高校のサッカー部(←写真)があるようですのでスポーツも盛んだと思います。東横中高も含めてお願いすれば日本のトップアスリートが教えてくれるかもしれません。

 今年はオリンピックですので、教えている暇がないと思いますが、オフシーズンなら可能かもしれません。

080624_map_todorokikyogijo 来週、6月26日から29日まで、等々力競技場(川崎市)で日本陸上競技選手権があります。(←クリック:重永注)

 チーム川本の応援に行く予定です。オリンピックに行ける選手が出ることを 期待しております。

                        以上

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