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2008年7月 4日 (金)

大倉山五十年史 vol.1

大倉山五十年史

 4月に刊行する予定が大変ずれこみ,お申し込みいただいた方には大変ご迷惑をおかけしました。

 このたび完成しましたので、申し込まれなかった方々にも少しずつご紹介してゆきたいと思います。

  • 大倉山記念館にも寄贈しましたので、そちらでもご覧になれます。

今日は第一の巻として、表紙と私の編集後記を掲載します。

080704gojuu_nensi_hyousi080704gojuu_nensi_urahyousi ←表紙は22期卒業生の井上ゆかさん(「月と星の庭」主宰:鎌倉市扇ガ谷)がデザインしてくださいました。

とても素敵な表紙にしていただきました。

何ヶ所かに扉が配置されていますが、卒業生が大倉山から新たな地平に入ってゆく未来への扉だと思うと、胸の中に大きな何かが膨らんでくるのを感じます。

 井上さん、ありがとうございました。

井上さんはデザイナー。ホームページは次のとおりです

本日より展覧会を開催されています。以下ご参照ください。

080704_inoue_yuka_dm_nabi_08summer0 場所は前回と同じ雑貨屋の一角です。
Title は "Summer Store" -Umiへ Moriへ- 展」

期間 2008年7月4日(金)~13日(日)
   ※会期中は無休です。
時間 am11:00~pm7:00
場所 鎌倉市御成町7-5 Nabi(ナビ)
問い合わせ 0467-61-2586
Nabi ホームページ 
http://nabishop.jp

「五十年史」編集後記

  • 以下は私の手によるものです。もう一つ船戸先生が書いてくれた<おわりに>という編集後記がありますが、後日掲載とします。

  本校創立五十周年記念事業の一環として五十年史を編もうと思ったのは2001年のことでした。

 しかし、少子化に抗して募集活動の方に手を取られ、中学校訪問、オープンスクール、神奈川私学東部フェスタ、学校案内パンフの充実などに追われ、五十周年の準備に取り組む余裕はなくなりました。

 さらに東横学園中高と統合発表後は、最後の卒業生を立派に送り出す三カ年教育計画を完遂することに全力を傾注しなければなりませんでした。

 しかし、「五十年史」を完成させることは「大倉山高校」を歴史に燦然と輝かすために絶対的使命でした。

 学園祭で「思い出の卒業写真展」に取り組んだりしながら材料収集をしましたが、具体的に編集にとりかかったのは2007年になってからです。

 いろいろな方の協力で、「新発見」も盛り込むことができ充実した五十年史になったのではないかと思います。

 非常勤の方も含め創立からの全教職員を調査し掲載しました。

 平成21年度より本校は東京都市大学グループへと発展します。末永くお見守りいただきたいと思います。

 本校は永遠なることを刻記して本誌編集の筆をおきたいと思います。

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コメント

宮崎さん
お久しぶりです。学校時代は本当にお世話になりました。今も校長日記をご愛読いただいているということは大変嬉しくありがたく存じます。五十年史が本校の記念誌というにとどまらず、本校関係者の誉れになれば編集者としては望外の喜びです。今後とも校長日記ともども大倉山高校のことを胸に刻み続けていただきますようお願い致します。

投稿: ブログ管理人:重永 | 2008年7月 7日 (月) 16:14

五十年史の冊子ありがとうございます。たのしく拝見いたしました。なつかしいページもあり改めて感謝いたします。いままでの日誌も楽しく見てきました。こんごともヨロシクお願いします。

投稿: 宮崎サチ子 | 2008年7月 5日 (土) 21:11

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