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2008年12月 8日 (月)

報告≪大谷先生の訪欧科学研修≫その2:パリ、パンテオン編

  • 土曜日、卒業生に呼ばれてミニ同窓会でした。学校時代の懐かしい話のほかに、母親として頑張っている話がいろいろ聞けました。頑張っているなかに苦労話もたくさん。お母さん、頑張れ!と心から思います。
  • 本日、大変親しくしている方の奥さんの訃報にあいました。まだ50代です。お母さんとしても立派に子育てに精進された方ですが、これからゆっくりというときの天命は辛かろうと思います。ご冥福を祈ります。
    •  
  • 63年前、日本が米英を相手に太平洋戦争を始めた日です。英霊と犠牲者に哀悼を表し、平和をかみしめ守り続ける気持ちを固めたいと思います。

pencil大谷先生の報告書sandclock

11月25日の記事で、その1(←クリック)をアップしております。そちらもご覧ください。

 今年の夏に行かれた研修旅行の報告書から引用させていただきます。Web授業(理系)としてもお読みください。

 ↓きょうの内容も興味深いものです。

bellパンテオン寺院(所在地 75005 PARIS)event

2panteon_in_pari   1789年におよそ30年かけて完成した寺院である。

奥行き110m、高さが実に83mという巨大なドームである。

 フーコーが振り子の実験をし、地球の自転を証明した場所として有名である。

 地下は、ルソー、ユーゴー、ドラクロア、キュリー夫妻などフランス文化の発展に寄与した人物の墓所になっている。

  • (編集注:寺院ができた1789年はフランス革命の年ですね。誕生ほやほやのこの寺院ドームがフランス革命を見たのだと思うとわくわくしますね。)

clock◆寺院中心部にあるフーコー振り子watch

2panteon_in_pari32panteon_in_pari2・・・数字をふることで、時計の役割を持たせることができる。

パリでは緯度の関係で、振り子の振動面は24時間で3/4周(四分の三周)する。

なお、振り子はレプリカであり、当時の実物は工芸・技術博物館に展示してある。

ring◆地下にあるピエール&マリー・キュリー夫妻の墓所ribbon

2panteon_in_pari4 2panteon_in_pari5 ・・・墓所のそばにはその人物の功績が示されており、墓所もそれぞれ飾り付けがされている。

     以上

  • (編集注:キュリー夫人といえば、偉大な女性の草分けです。伝記を読んで自分も女性科学者を夢見た人も多いのではないでしょうか。)

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