2018年9月25日 (火)

ALDの未来を考える会のご紹介(卒業生が理事長)

卒業生本間りえさん(旧姓並木さん)と佐野先生からご案内が届きました。

難病のALDを克服するために、NPO法人を立ち上げ、難病とたたかっている卒業生です。佐野先生が当初から支援をつづけてきています。

以下の要領でチャリティコンサートが開かれます。多くの卒業生のご支援ご参加をお願い申し上げます。※ご案内しながら失礼ではありますが、私が公務で参加できないことをお詫び致します。

       ↓

10月2日「ALDの日」 チャリティコンサート

■日時
平成30年10月2日(火)
受付 17:00
開会 17:30

■会場
聖路加国際大学 日野原ホール
(東京都中央区明石町10-1)
※東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩3分/東京メトロ有楽町線「新富町駅」より徒歩5分
※ご来場の際は、公共の交通機関をご利用ください。

■プログラム
17:00〜
受付開始
17:30〜
開演
・特別講演「つながるということ」
細谷 亮太 氏(聖路加国際大学 顧問)
・研究活動成果報告
西垣 佳織 氏(聖路加国際大学大学院 小児看護学領域 準教授)
・音×書 アートコラボレーション
佐野 梨山 氏(書道家・梨郷書会主催・毎日書道展審査会員)
柏ハング 氏(ハンドパン奏者)
Sidy Faye 氏(セネガル伝統音楽家・サバール奏者)
・啓発展示
「ALDについて」/「新生児スクリーニングってなに?」/写真・作品展<ALDのキセキ> 等(予定)
・アートプロジェクト
・チャリティマルシェ

■チャリティチャージ
3,000円〜/名

■参加方法
事前申込制/下記必要事項をメールにてお知らせください。
※申込締切:9月25日(火)
※どなたでもご参加いただけます。
※件名を「ALDの日申込」としてください。
※a-future@ald-family.comからのメールを受信できるようご準備ください。

①お名前
②電話番号
③メールアドレス
④参加人数・同伴者のお名前(車椅子等、お手伝いが必要な方はその旨を必ずお書き添え下さい)
⑤(ALDの未来を考える会会員の方)会員区分、(同会員ではない方)ご所属
⑥このイベントの開催をどこで知ったか

■お問合・お申込先
特定非営利活動法人ALDの未来を考える会事務局
a-future@ald-family.com

■主催
特定非営利活動法人ALDの未来を考える会

■共催
聖路加国際大学大学院 小児看護学領域(助教授 西垣佳織)

■ALDの会理事長あいさつ(東横学園大倉山高校卒業生)・・・ALDの未来を考える会ホームページより

       ↓

ご存知ですか?遺伝子の変異は誰にでもあります!
この変異が、ごく稀ですが病気の原因となることがあります。
そのひとつが副腎白質ジストロフィー(ALD)という希少難病です。

初めて知る「ALD」という病気。
「障がい」という未知の世界。
振り返ってみれば、当時6歳だった息子にALDの確定診断がくだされてからは、私自身何もわからないまま、目の前にいる息子のためにがむしゃらに介護を続ける毎日でした。

・・・・・・・・・・・(中略)

3名の会員で始めた活動も、今では正会員(小児型・成人型・一般を含む)63名、個人賛助会員35名、団体賛助会員4組、サポート会員38名まで増えております(2015年1月現在)。
寝たきりで医療的ケアのあるわが子を育てながらの活動は、創意工夫の連続です。
私自身、この会を通じて実に多くの体験をさせていただき、自分の眼前だけで閉ざされていた世界がどんどん広がっていきました。何より、ALDと闘っている強く優しい子どもたち、患者さん、それを支えるご家族の存在が、私にパワーをくれます。私の原動力です。

・・・・・・・・・・・・・・(中略)

ドクターや医療・福祉関係者のみなさま、支えてくださっているボランティアの方々、すべての皆様に感謝しております。
A-Futureへの更なるご支援、ご指導を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

NPO法人ALDの未来を考える会
理事長 本間 りえ

■もっと詳しく知りたい方は、次のホームページやフェイスブックをご覧ください。

ALDの未来を考える会(理事長 本間りえさん)

facebook 

      以上です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月17日 (金)

49期生の故かねこさおりさんに哀悼の意をささげご冥福をお祈りいたします

今月3日(平成27年7月3日)、49期生の金子さんが急逝されました。 8日9日、新横浜でお弔いがありました。もうすぐ26歳の誕生日を迎えようというときに天に召されました。

6月までお元気だったということなので、病魔の侵入が信じられませんが、いちばん悔しいのはご本人でしょう。 またご両親のお悲しみは想像を超えるもので、ほんとうにどうお声をかけてよいかわかりません。

金子さんのやすらかなご冥福を祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月17日 (水)

49期卒業生のお父様から久しぶりのメールを頂戴しました

 本校49期卒業の望月奏美さんのお父上、望月浩次様よりメールをいただきました。

    •  卒業間もないころ、たびたびメールをくださっており、次の校長日記でご紹介しております。 未見の方は、ご覧ください。

                   とてもありがたい内容のメールです。

また、このたびは、大倉山高校の跡地を訪れられて、そのことについてご連絡くださいました。大変ありがたいことに存じます。

     ↓

ご無沙汰しております。

東横学園49期卒業生望月奏美の父でございます。

今更と思われるかもしれませんが、移動のついでに、 時間があったので、東横学園大倉山高校の跡地に行って まいりました。

ご存じかもしれませんが、立派なマンションが立っておりました。

急な坂をうまく利用した大きなマンションでした。

東横学園大倉山高校は大きな学校では無かったのですが、 それでも、グランドがあり、生徒が自由に使用できるスペースが あり、そういう雰囲気や環境というものがあったということを 思い出しました。

月日が流れるのは早いものですね。お体に気をつけて お過ごしください。

             ---望月 浩次--

私の返事も併せて掲載させていただきます。

      ↓ 

 すっかりご無沙汰しております。

 私はいま東京都市大学付属小学校(もと東横小学校)に勤務しております。
 こちらで「先生ブログ」を担当しておるものですから、
 大倉山高校の校長日記の更新もすっかりご無沙汰しておりまして
 申し訳ない限りでございます。

 このたびは、メールをありがとうございました。
 大倉山高校の跡地のマンションは双日(株)が手がけたもので、
 建設のときにご挨拶をいただきました。

 「土地の思い出」として、マンション購入者に、
 「この地に東横学園大倉山高校が存在した」というDVDを航空写真等を入れて配布し
てくださったそうです。

 また、エントランス正面に山桜を植えてくださっています。
 大倉山卒業生が訪れたときの縁(よすが)にしてくださるようにとのことです。

 東横学園大倉山高校卒業生の母校は、いま東京都市大学等々力中高となっております
。 それでも卒業生にとって大倉山の地は忘れがたきところであると思いますので、
 山桜が植えられたことをありがたく思っているところです。

 ところで、奏美さんもお元気でお過ごしのことと思います。
 もう20代なかばになられておられますね。
 よろしくお伝え願います。

 望月様の久しぶりのメールを校長日記に掲載させていただこうと思いますので、
 よろしくお願い致します。

 このたびはまことにありがとうございました。
 これから暑くなります。ご自愛くださいませ。

                重永睦夫

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 3日 (火)

20期卒業生「小林美由紀さん」のホームページ紹介

このたび卒業生でカウンセラーをやっておられる小林美由紀さん(20期生)よりお便りを頂戴しました。 お話によれば本当に波乱万丈の人生を送ってこられ、いまは人々への「微笑み配達人」として活動されているとのこと。

ホームページをご紹介することに致します。

        ↓

Happy Smile http://smile.miyukigumi.net

   ↓ 以下は小林さんのお便りです。(少々編集しました)

数年前、重永先生が校長日記を書かれているのを、
拝読した記憶があるのですが、現在もそうなのでしょうか?
ブログもまめに更新されているご様子で、
大変嬉しく思います。

突然失礼します。
何期の卒業なのか記憶も薄れる53才、小林美由起と申します。
1年〜3年まで書道の佐野先生が担任でした。

昭和36年(1961)生まれ。
早生まれなので、昭和35年4月〜昭和36年3月生まれの学年です。

私自身、波乱万丈な人生だったと思いますが、
今も、明るく元気に暮らしています。

そして、めざすは、smile delivery person(微笑み配達人)
さまざまな勉強をして、カウンセラーとなりました。
高校時代のたくさんの経験、人との関わりが
今の私に大変大きな影響をくれていると思います。

もしよろしければ、私のホームページを紹介していただけないでしょうか?
たくさんの人の笑顔を取り戻すお手伝いができればと思っています。

Happy Smile 
http://smile.miyukigumi.net


突然のメール、大変失礼いたしました。

川崎市  小林美由起

季節の変わり目でので、お身体ご自愛下さいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

祝!畝原さんが薬剤師に

昨日お知らせした「畝原美穂さんのお母様より届いたメール」をご覧に入れます。

畝原さんが見事に薬剤師の国家試験に合格し、晴れて薬剤師として働き始めたということです。 卒業式のあと、千葉の大学に入学するため同級生の皆さんが川崎駅に見送りに行ったことを思い出します。

あれから6年の歳月が過ぎたのですね。

お母様は「奇跡」と書いておられますが、奇跡ではありません。努力は報われることの証を立ててくれたものと思います。

今後も大成されることを祈ります。

薬剤師になられた卒業生は他にもいらっしゃいますが、同窓生に医療従事者がいることは心強いことです。

 では、メールをご覧ください。

       ↓

校長先生

またもご無沙汰いたしております。
慌てたメールをさせていたいただいたままに・・・・・

きちんとしましてから、連絡をさせていただこうと思いましたが、
なかなか“薬剤師 登録”がしていただけず、痺れを切らせてしまいました。(笑)
奇跡が起こり、娘は無事国試に合格する事ができました。
3月31日の合格発表、4月1日の入社式と慌しく社会人になりました。 片倉町の「かたくら薬局」に配属され、薬剤師として歩み始めました。 GWの4連休に、家族3人で“伊豆山神社”へ、お礼のお参りに伺いました。 最後は、きっとこちらの“強運”の神様が、願いを叶えてくださったのだと思います。 富士山の神様のお父さんに当たられるそうです。 富士登山も何かのご縁だったのかもしれません。 今週末?東横のお友達と遊ぶのだと言って、楽しみにしています。 皆さんは6年間にどんなことが起きていたのでしょう? 長くなってしまいました。 貴重なお時間を有難うございました。 お体にお気をつけてください。 畝原 追伸: ご病気の際は、かたくら薬局へ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月27日 (木)

「山桜咲く!」・・・卒業生ご家族より嬉しいお知らせ

ご無沙汰しております。

49期卒業生の畝原さんのお母様より嬉しいお知らせが届きました。

今月半ばには届いておりましたので、もっと早くお知らせするべきでしたところ、お詫び申します。

畝原さんが、薬学部の「医療薬学士」の学位をえて、めでたく大学を卒業されたそうです。

それを「我が家の山桜が開花」と表現してお知らせくださいました。

畝原さん、本当におめでとうございました。

合わせて大勢の卒業生の皆様に春が爛漫と輝くことをお祈り申し上げます。

では、お母様からのお便りをご覧ください。学位記の写しは、お便りの下に貼ってあります。(学位記写真が一人歩きしないよう名前や学位記番号等はモザイクをかけてあります。)

         ↓

ご無沙汰いたしております。

3月15日、我が家の山桜が開花いたしました\(^o^)/

家族総出で学位授与式に参列し、最高の幸せをもらいました。

国家試験の速報採点が、足きりに1.2点足りないものがあると、6年前と同じ3月2日、号泣している娘でしたが、15日は輝いて見えました。

31日の発表を待って、また、将来を決めないといけませんが、薬剤師さんになることだけは諦めずにいてくれてます。

奇跡も願っていますが・・・・これからは、社会人として見守るだけにしなくては思っています。

3年間の高校生活でも、多くを学ばせていただき、得点のいただけた事と思います。

有難うございました。 まず、学位記 授与のご報告まで  畝原

20140317yakugaku_gakuiki_mu

過去ログより:49期畝原美穂さん・お母様に触れた記事及びメール記事mail

(生け花、五行歌等は省きます)下の日付をクリックしてください。

         2012年1月25日

    2010年8月6日  2010年3月6日 2009年11月27日

    2009年7月15日 2008年2月19日 2008年3月15日

    2008年4月28日 2008年11月29日 2009年3月3日

    2008年2月5日  2005年10月31日 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 9日 (土)

付属小教育実習のKさん

本校卒業のKさんが付属小学で教育実習をしていましたが、あっという間に一ヶ月の実習期間が過ぎてしまいました。

きょうが最終日。おとといの研究授業は付属小の先生方が絶賛する出来栄えでした。

このような良い成績をのこしての教育実習となったのは、なによりもKさんが素直であるとお褒めの言葉をもらっていました。 もっともっと伸び代のある先生の卵であると優れた評価を受けました。

    ↓ きょうの付属小先生ブログに写真を載せましたのでご覧ください。

http://tcu-elementary.ed.jp/blog/2013/11/a-13.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月24日 (木)

48期生が付属小学校で教育実習

ご報告が遅くなりました。

48期生の兒島さんが付属小学校に教育実習に来ています。

10月15日から一ヶ月間の予定ですから、もうすぐ2週間になります。

玉川大学の小学校教員養成課程で勉強し、都市大グループの誼(よしみ)で、付属小に来ました。

毎日、かわいい小学生に囲まれて充実した教育実習を送っています。

 ↓下の写真をクリックして拡大して下さい。いちばん後ろに兒島さんが座っています。ただ座っているだけでなく、このあと、絞り染め体験の指導の手伝いをしたりして頑張っています。 

20131021kyouikujissyuu

 ↓ また全校朝会で紹介されたときの画像を次の付属小の先生ブログに掲載しましたので、合わせてご覧ください。

http://tcu-elementary.ed.jp/blog/2013/10/10151015.html

              以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年5月22日 (水)

卒業生からのメール

 ※カンボジアに行きたいという卒業生の方がおられ、現在、日程を調整中なのですが、私が今夏はまとまった休みをとれそうにない状況にあり、苦悶しております。今しばらく結論を出すのをお待ち願います。

 さて、大倉山高校跡地のマンションの件について記事にしましたが、卒業生の和田まことさんからメールが寄せられました。以下、ご紹介いたします。和田さんはこれまでにもたびたびメールを寄せてくださっています。

重永先生

ますますご活躍の様子を、ブログでまた、Facebookで拝見させていただいています。

先日の、大倉山のマンションチラシの記事ですが、私も何かで見ました。そこには、「東横学園大倉山高等学校跡地」と大きく記載されていましたよ。

そのページを見たとき、マンションの間取りとかよりも、「東横~」の文字に釘付けになってしまいました。心の中がほんわかと温かくなりました。
きっと、その学校にいた、その場にいた私たちにしか分からない感情かもしれませんが、嬉しいですね。

マンションの宣伝には不要といえば、不要な記載(情報)を敢えて載せてくださっている心遣いにも、胸が熱くなりました。

都市大付属小の運動会も間近のようですが、娘の学校の運動会も25日土曜日なので今は、付属小の子どもたち同様、連日の運動会練習です。

今年の全校演技はどのように仕上がっているのか、私も楽しみです。

今年の5月は暑いですね。連日の練習で熱中症にならないか・・・と親としては心配なところです。暑さもあるので、体力も消耗しますしね。

運動会当日に、練習の成果が発揮できるように健康管理には留意したいと思います。

マンションの記事を見て、思わずご連絡させていただきました。

また、ご連絡をさせていただきます。

和田さんは、子育て中のママさんですが、今年、保育士の資格をとることに挑戦されるそうです。高校時代から頑張り屋さんでしたが、ママになられてからも本当に頑張っておられます。

保育士資格をとられることを心より祈念しております。

                 以上

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

卒業生よりメール(元太鼓部部長)

 和田真琴さんよりメールが届きました。卒業生近況報告として掲載させていただきます。等々力文化祭にお出でになったとのこと、お会いできなかったのが残念です。

 お譲ちゃんがもう10歳になられるとのこと。けん玉に夢中で「たくましく」育っておられるとのこと。私の勤務する付属小学校でも、10歳は成人式のちょうど半分ということで、生まれてからのことを親にたずね、まとめて発表するという「儀式」を行います。

 和田さんのお譲ちゃんの今後の健やかなご成長を祈念します。

 では、和田さんのメールをお読みください。太鼓部を創部したときの部長さんです。

校長日記を拝読させていただきました。

先日の等々力の文化祭に娘を連れて遊びに行きましたが、時間の関係で太鼓部の発表は見れずに帰ってきてしまいました。

ただ、明美先生にはお会いすることができたので、昔話に花が咲きました。もちろん、太鼓部の話も!


長い年月をかけて、受け継がれていくものって素敵ですね。

太鼓部の創部に携わったものとして、とても嬉しく思います。

素敵なニュースをありがとうございました。

また、統合されても尚、引き継がれている大倉山の部活動にも誇りを感じます。

現役の太鼓部のみなさん、がんばれ!とエールを送りたいです。

寒さが増してきましたので、お体ご自愛ください。

                              和田真琴

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧