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2009年8月 7日 (金)

有光規江さん、そして大倉山@五島育英会誌「ゆうわ」

  • 9日の日曜日前後、25万アクセスに到達しそうです。アクセスカウンター250000をヒットした方、ご連絡ください(右欄メール)。大倉山高校の封筒で記念品をお送りします。

さて、一昨日(おととい)の日記(←クリック)で、37期卒業生の有光規江さんのことを御紹介しました。今日もその続きです。

Yuuwa86hyousi東京都市大学グループに「ゆうわ」という職員情報誌があります。

一年に三~四回発行されているもので、もう86号を数えますので、創刊以来、かれこれ25年は経ちます。

その編集長を、実は今年から私が務めています。忙しさが増しましたが、編集という仕事は嫌いではないので、楽しくやっています。自分の仕事が形として後世に残るというのは、大変有難いことです。

 さて、上の写真は「ゆうわ」最近号の表紙です。

Yuuwa86toshidai 今号は東京都市大学グループ発足の記念号としたのですが、それを象徴させるために、表紙は中村英夫都市大学長先生を中心に、グループ校の学長、校長、園長の各先生の似顔絵で飾りました。

Yuuwa86arimitu ← そして、この記念すべき号に、一昨日ご紹介した「§有光の一言§」の本校卒業生、有光規江さんのことも特集として掲載しました。

  • 五島育英会は今、学生が満足する大学や学校をどう築いていくか大変心を砕いており、その観点からCS活動(学生満足)に誌面をさいて欲しいという要請がありましたので、私の発案というのではないのですが、自分の手で教え子の特集ができるというのを、大変幸せに感じつつ編集しました。

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←それから、44期生の井上ゆりさんが執筆している五島育英会ブログのことも載せました。井上ゆりさんが執筆しているということは、それを載せると決めてから知ったことだったのですが、私が編集する第1号に大倉山関係の記事が集まり、私は嬉しくてなりませんでした。

Yuuwa86kato1

←そうしましたら、もっともっと・・・・・

 ≪私の宝物≫というコラムがあるのですが、そこに都市大付属中高の編集スタッフから上がってきた原稿をみてびっくり仰天しました。

 加藤先生の原稿なのです。

 しかも、加藤先生が書いている宝物というのが「大倉山高校」ときています。宝物の写真には大倉山の昇降口の下で撮影した教職員集合写真が掲載してあります。

 かつて、「ゆうわ」表紙を私どもの大倉山教職員が飾ったことがあるのですが、それが使われていて、大倉山が宝物だと書いてくださっています。

 嗚呼大倉山ですね。

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←さて実は私も登場しているのです。

 都市大グループの学園歌を作詞作曲してくださった岩代浩一先生にインタビューを致しました。このたびの学園歌作詞作曲は、幼稚園から大学までを含めた総合イメージで作らなければならないため、大変苦労されたといいます。また岩代先生は60歳の還暦から剣道を始められて、80歳の今、剣道錬士6段の腕前でいらっしゃいます。

 そういうことをはじめ、いろいろなことをお聞きしました。 とてもユーモアとウィットに富んだ先生で、ためになるお話もたくさん聞かせていただきました。

 以上のような始末で、なんだか≪大倉山特集号≫のようになった「ゆうわ」です。

 この「ゆうわ」を校長日記読者の方に無料でお分けします。右欄メールにてお申込み願います。kocho@mbp.nifty.com

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