« 11月22日の大倉山高校 | トップページ | 思わぬ邂逅:36期卒業生 »

2009年11月25日 (水)

【その3】音楽発表会(東京都市大学付属小学校)in府中の森芸術劇場

  • 昨日、卒業生と思わぬところで会いました。また今日、畝原さんのお母さんからメールをいただきました。明日と明後日、ご報告します。

さて、先週木曜日に開かれた都市大付属小の音楽発表会の模様を、数回シリーズで記載しております。

3年生 音楽づくり『マンガニ・雨とおどろう』

 1年生、2年生ですっかり魅せられてしまったのですが、学年が進むごとに、その思いは募っていきました。

 3年生のタイトルには「音楽づくり」とうたってあります。合唱や合奏ではなく「音楽作り」・・・とても興味深く開演を待ちました。

 曲名は「マンガニ・雨とおどろう」(アフリカ南部の歌、坪能由紀子編曲をもとに3年生音楽づくり、構成山津義治先生)とあります。

 始まりは合唱でした。そのうち、児童達が手に何かを持ちました、楽器ではないようです、容器のような感じがします、それを振り始めました。すると、ザザーッ、ザザアという音が一斉に響きます。それで、あっ!なるほどと思いました。

 「雨とおどろう」という題名の曲から想像できなかった自分が不覚をとりました。

 雨とおどろうですからね、歌詞が雨にかかわるわけです、まさにその雨降りの歌詞のところで、ザザーッという音を作り出したわけです。

 映画の効果音というのがありますが、あの手法なのだと思いますが、児童が手に持った容器(可愛らしく包装紙で包まれていました)の中に豆か砂かなにかを入れているのだと思います。合唱と効果音がみごとなコラボレーションをかもしていました。

合唱部 同声合唱による10のメルヘン『愛する歌」より

 演目5番目は、四年生にうつる前に合唱部による合唱でした。やなせたかし作詞、木下牧子作曲の『愛する歌」から二曲。’さびしいカシの木’と’ロマンチストの豚’

 男声合唱、女声合唱、混声合唱ではなく「同声合唱」とあります。でも男女混成の合唱部。まだ男子が声変わりする前なので、同声合唱というのですね。常識なのでしょうが、私は初耳で勉強になりました。初耳って?教わったことがあるのに忘れているだけかも知れません。

 さすがは合唱部。美しいハーモニーを聞かせてくれました。

ここで休憩。後半は校長先生のごあいさつに始まって、4年生、5年生、6年生へと続きますが、他の記事との関係で、12月に入ってからの掲載とさせていただきます。お楽しみに。

|

« 11月22日の大倉山高校 | トップページ | 思わぬ邂逅:36期卒業生 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【その3】音楽発表会(東京都市大学付属小学校)in府中の森芸術劇場:

« 11月22日の大倉山高校 | トップページ | 思わぬ邂逅:36期卒業生 »