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2009年12月22日 (火)

授業ってお腹がすく

今日(12月22日)、冬至です。一年で最も昼間が短い日。明日の天皇誕生日から日が一日一日と長くなってまいります。このごろ天皇陛下も体調に気をつけておられるようですが、日の伸びと合わせて益々ご健康であられますように。

皆様も「ゆず湯」につかり、かぼちゃを食して、この冬を元気に乗り越えていただきたいと思います。※明日は校長日記お休みをいただきます。

授業体験

さて、この間、数日間にわたって、いろいろな先生方の授業を受ける機会に恵まれました。都市大学グループの学校ではなかったのですが、授業参観でもなく、研究授業でもなく、もちろん講演でもありません。実際に、自分が「生徒」となって授業を受ける体験です。

とても良い体験でした。

先生から質問されたり、逆に先生に質問したりと、生徒の立場を体験しました。丸々一日、授業体験だった日もあります。

公開しないことが条件としての授業体験ですので、一つ一つの授業の感想を書くことができませんが、一つ思ったことを記してみたいと思います。

それは、笑い話のようなことで赤面するようなことであるのですが、「授業を受けるって、お腹がこんなにも空くものなのか」ということを思い知ったことです。

大倉山時代、生徒の皆さんに早弁厳禁と申してきましたが、いやいやお昼まで待てない気持ちがよくわかりました。(※だからといって、生徒の早弁を奨励するわけではありません。朝食をしっかりと食べてくることを奨励します。)

脳味噌を使うのが一番エネルギーを消費するといいますが、授業を真剣に受けるということは脳味噌をフル回転させることですね。教員として授業を行うよりも、生徒として授業を受けることのほうが数倍エネルギーを使うということを知りました。もちろん真剣に授業を受けなければエネルギーもそれなりの消費にしかなりませんが、手前味噌ながら、私は今回、「生徒」としてかなり真剣に授業を受けたつもりです。その結果、いつもより数段お腹が空きました。・・・こんなことを言うと、普段、真剣に仕事をしていないんじゃないですかという声が聞こえてきそうですが、いえ、しているつもりです・・・(笑)

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