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2010年11月 6日 (土)

カンボジア展示やホーバークラフトなど@都市大等々力文化祭(その5)

ずいぶん間があきました。もう11月も6日になってしまいましたから、この記事を丸まる一ヶ月以上も放置していたことになります。

樋口先生が都市大等々力の文化祭で指導発表された「カンボジア展示」。樋口先生の御労を無駄にするところだったことをお詫びしつつ、本日、アップ致します。

  • 画像はクリックして拡大してください。

カンボジア研究展示

101003todoroki061←入口にはカンボジア国旗。アンコールワット遺跡をデザインしてあります。これを一目見るだけでカンボジア関連のお部屋だなと分かる仕掛けです。

  • 国旗の上の写真に古ぼけたあばら家のようなものが建っていて「これはなんでしょう?」とキャプションがついていますが、大倉山高校がターナッ小学校に新しい校舎を贈るまで使われていた同校の校舎が正解。カンボジアの貧しさについていきなり注目させ、世界に貢献しなければならない日本の立場を考えさせようという展示ですね。

101003todoroki062←廊下窓には懐かしい写真の数々。大倉山が校舎を送ったターナッ小学校とその生徒の写真が飾られていました。

↑バスに見覚えがあります。贈呈式のときに利用したバスですから、これは2007年のものですね。

101003todoroki063← これも2007年の写真。プノンペンです。小山内美江子先生の「学校をつくる会」が運営している「こどもの家」。カンボジアの孤児を集めて育てています。私たちも訪問し、本校卒業生の千ヶ崎さんと出会い感激した場所です。

  • 千ヶ崎さんは都市大付属中高から神奈川県西部の私立中高へ転出して頑張っています。

101003todoroki064←ターナッ小学校での交流会の模様。カンボジアの子が小首をかしげてたたずむ絵に「この子はどんなことを想像していると思いますか。右側の写真をヒントにして考えてください」とキャプションがつけられています。

 右側の写真は、2008年の本校訪問団がシャボン玉を作っているところ。

 正確には、シャボン玉をつくるために、水に石鹸をとかして準備をしているところ。シャボン玉を見たことのないカンボジアの子供たちにとって、興味津々のところですね。

一番下には、≪子供の想像力に国境はない≫という文字が大きく打ち出されています。樋口先生らしい。

101003todoroki065←教室の中に入ると、黒板に≪世界はともだちinカンボジア≫と書かれていて、カンボジアでみた朝やけ、夕焼けの写真が張り出してあります。ターナッ小学校を訪問するためにバッタンバンを朝6時にスタートする日にみた、5時半ごろの朝やけの写真。

とても美しいカンボジアの朝を思い出しました。

黒板の一番右側には募金の呼びかけが。私が行った時にはもう取り下げられていました。

101003todoroki066←カンボジアの風物詩、三人乗りは当たり前、五人乗りや赤ちゃんも入れると6人乗りなどのバイクや、荷台にいろいろな物資を満載したバイクの写真を一挙掲載してありました。

101003todoroki067←学校贈呈式をおえて、シェムリアップに向かう車の荷台に乗った本校生と、本校の文字が刻まれた校舎の写真。都市大等々力に大倉山の歴史が刻まれていることを示す写真でもあります。

 樋口先生、本当にお疲れ様でした。また、ありがとうございました。

文化祭二枚の写真

101003todoroki02←書道部の部屋。特に佐野教頭先生が指導されたわけではないのですが、書道展示の前を通ると思わずカメラを向けたくなります。

101003todoroki29←共学部になったことを象徴する展示がありました。高校共学部の男子生徒たちが作った科学部の展示。なんとホーバークラフトです。

ホーバークラフト・・・水陸両用の乗り物。空気を車体の下に噴き出して浮かび上がり、水面や地面との摩擦をなくすことによって自由自在に動き回る乗り物。それを作っておりました。

空気を下に噴き出す装置は電気掃除機を利用したとのこと。上の写真のように子供が乗って実際に軽やかに動いたときにはびっくりしました。

人気展示の一つとなっていました。

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