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2012年8月 3日 (金)

佐野先生と大倉山

お知らせです。

佐野先生が、本校の後身である等々力中高を退職されたことは(後任教頭には古川明美先生)すでにご連絡しましたが、このたび、大倉山四丁目に転居されたそうです。

佐野先生が大倉山高校を愛されていたのはもちろんですが、大倉山という地域そのものに深い愛着を感じて生活されていたことは「知る人ぞ知る」ことがらです。

熊野神社の宮司さんをはじめいろいろなお店の方々、お寺のご住職、そして多くの大倉山の地域の人々と深い交流がある佐野先生です。

それだけに退職後の「終の棲家(ついのすみか)」として大倉山を選ばれ、大倉山高校移転統合後の大倉山を見守る気持ちになられたのは当然だと私には受け止められます。

話は変わりますが、本校は「神奈川私学東部フェスタ」の幹事校として長年、私学の隆盛および本校の発展のために尽くしました。諸事情から等々力の地に移転統合とはなりましたが、本校の尽力は、多くの神奈川私学関係者から感謝されています。

その東部フェスタの方々と先日お話する機会があって、佐野先生の大倉山転居のことを伝えましたら、ぜひとも大倉山で会おうという話になりました。そのことは単に佐野先生だけのことではなく、本校として東部フェスタにおいて信頼が厚かったことを示しているものです。

本校が東部フェスタにおいて信頼を得ていたことなどから、「東横学園大倉山高等学校」の存在、また都市大等々力発展の要となっているということが神奈川私学の皆さんの胸に末永く残るだろうことを、私は心の底から確信できています。それは同時に生徒の皆さんの真摯な努力の賜物でありますので、あらためて、ここで卒業生の皆さんに敬意を表したいと存じます。

佐野先生の大倉山への愛着と地域交流についてお話しながら、話を大倉山高校の大きな存在意義にまで発展させましたが、今後、大倉山記念館で同窓会の会議を開かれるときには佐野先生も出席できると思います。

以上、お知らせ申し上げます。

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コメント

大倉山に在校中、佐野先生とはご挨拶をする程度の関わりしか持てませんでしたが、卒業からもうすぐ30年経とうとしている今でも記憶に強く残っている先生の一人です。
本当は佐野先生に書道を教わりたかった当時の思いが今でも変わらず私の中にあるんですね…

『大倉山に居らっしゃるのかぁ…』と思うと
何だかジンと心があたたかくなります。
いつまでもお元気でご活躍していて下さると信じております。

(ハンドルネームにて失礼致します。)

投稿: メロディー | 2012年8月 6日 (月) 03:26

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