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2014年6月30日 (月)

【再録】やっぱり大相撲 & 華道作品

ご無沙汰しております。

7月を迎えます。私の好きな大相撲7月場所の月です。

それで6年半前に書いた大相撲の記事の再録をお読みください。華道作品では目の保養をなさってください。

2008年1月28日 (月)

■華道作品■

3A 齋藤美紀さん 3C 佐々木妙美さんの作品。そして先生方の作品です。

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最後の一枚は、佐々木さんの作品をとっているときに通った三人組。金子さん 町塚さん 二宮さん。ポーズをとってくれましたのでパチリとシャッターを切りました。

■大相撲東西横綱相星決戦■

080128_0127sumo_hakuho_asasyoryu__2 ← NHKテレビ(1月27日)より。白鵬関が優勝を決めた瞬間。

 いろいろといわれても、やっぱり大相撲ですね。昨日が初場所千秋楽でした。15日間札止め満員御礼で、最後は相星決戦で大いに盛り上がりました。

 横綱が二人ともモンゴル出身で日本人がいないのは寂しいという声もあります。うなづけなくはないのですが、私は、国技大相撲における横綱の使命を果たしてくれれば、どこの人が横綱でも満足すべきだという意見に傾きます。

 ≪帰ってきた朝青龍≫と形容したい今場所の西横綱でした。それに対して、≪大きくなった白鵬≫と呼びたい東横綱でした。

  •  身から出た錆び(さび)ではありましたが、朝青龍関は長い謹慎生活あけの久しぶりの土俵で相撲勘をとりもどすのに苦しみました。それでいながら白鵬関と相星で千秋楽までこぎつけたのは立派という以外にありません。
  •  見ようとりようによっては傍若無人といえる振る舞いがなくなっていないという報道もありますが、また「ヒール」(敵役)という見方もありますが、私は横綱として成長しているだろうと好意的に見守りたい立場です。・・・・・といいつつ「朝関、もう後ろ指をさされるようなことをするなよ」と祈る思いなのですが。
  •  ≪帰ってきた朝青龍≫を待っていたのは≪大きくなった白鵬≫でした。
  • 白鵬関は九州場所、優勝したとはいえ、その星数はまことに不満でした。朝青龍がいなければこれほど不甲斐ない横綱なのかとため息が出ました。でも今場所の白鵬関は違いましたね。「角界の新しい主役は私なのだ」という気概に満ちあふれた取り組みでした。九州場所からすれば本当に大きく成長した正横綱でした。

 青白時代(しょうはく時代)と呼ぶそうですが、このように両雄が並び立つと大相撲は人気が出てきます。わが日本の国技を盛り上げてくれるモンゴル出身の横綱に敬意をはらいながら今後も応援していきたいと思います。

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