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2016年9月21日 (水)

1968年の卒業アルバムから(日本一ながい修学旅行)ありし日の母校より

平成20年(2008)5月29日に掲載した記事です。

ありし日の母校 vol.10

0805_68syuugakuryoko_sinbun1968年の卒業アルバム からです。

当時の本校修学旅行は、長いときは車中泊を入れて11泊ということもありました。週刊誌の特集記事で「日本一長い修学旅行」に選ばれたこともあります。

 上の写真は、青函連絡船が函館に着き、本校の修学旅行団が函館市から歓迎される様子を現地新聞が報道したものです。

写真キャプションに「函館市から歓迎の花束を贈られる東横学園の生徒たち」とあります。

記事本文には次のように書かれています。

  • (注:写真がぼやけているので不明の部分は<・・・>で表しました。また文脈から推測して起こした文章もあります)

ようこそ「エルム号」 観光列車第一陣本道入り

六日、東京をスタートした北海道観光列車「エルム号」の第一号が七日午前十時三十分、青函連絡船「十和田号」で北海道入りし、函館市、同観光協会から・・・女子職員らが・・・駐車場で「ようこそ」と出迎え、花束を贈った。

 この日、北海道入りしたのは、横浜市の東横学園大倉山高等学校の修学旅行生を始め420人で、・・・・・・。一行は、同夜、湯川温泉で一泊し、八日午前・・・発で札幌へ向かい、その後、釧路・・・など道内で七泊する。(以上)

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