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2018年3月17日 (土)

【齋藤美紀49期生徒会長日記vol.82 】
卒業式からあっという間の10年

だんだんと春らしい気候になってきました。

みなさんいかがおすごしですか?

さて、10年前の3月2日、私たち49期生は卒業しました。光陰矢のごとしとはまさにこのこと。振り返れば色々なことがありましたが、あっというまの10年です。

3月2日は私にとっては忘れられない日です。自分で言うのもなんですが、在校生のなかで、その日一番寂しい思いをしていたと 思います。

卒業式の日、一生懸命文章を考え、書いて、読んだ、答辞のコピーはいまだに手元に残してあります。どうしても捨てられないのです。 たぶん、私の事だからきっと死ぬまで持ってるんだろうなとおもいます。

 日常生活で東横線はよく使うのですが、大倉山駅に降りる機会がなく、すっかり遠ざかってしまいました。 街並みはどうなっているのでしょう。時々、大倉山記念館がドラマのロケ地になっているのは見かけるのですが・・・。

私たちが通っていた頃のように、いつまでも人々のあたたかさが感じられる大倉山であってほしいです。

【元校長より】以下、平成20年(2008)3月2日卒業式の写真5枚を掲載します。

(順に1,卒業生全景 2,A組 B組 C組 3,齋藤美紀会長の答辞)

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↓ これは卒業してから2年後、山桜の前で齋藤さんたちが撮った写真です。

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以上

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