2011年7月25日 (月)

野武士様よりコメント

以前から「野武士」という方が本ブログにコメントを寄せてくださっていますが、このたびも、7月16日の記事にコメントをつけてくださいました。

何日か前にご紹介した付属小卒業生の方やこの野武士様のように、卒業生以外にも、今も本校に心を寄せてくださっている方々がいらっしゃることは大変うれしいことです。記して感謝申し上げます。

    野武士さまのコメントです。

       ↓    ↓

こんにちは

都市大等々力にも野球部ができたんですね。

都市大付属と塩尻高校の三校がそろったので
毎年対抗試合をするのも良いかもしれません。

農大も、第一、群馬の第二、埼玉の第三高校と毎年三校対抗戦をやっています。

私の母校東農大第一は、スポーツ推薦も無くなり野球は低迷、かつては準決勝まで行ったのですが・・・今回の夏の予選では東海大高輪台に敗退してしまいました。

※野武士さまが過去に寄せてくださったコメントや野武士さまのご紹介記事です。
  ↓   ↓ クリックしてください。

 平成22年(2010)3月5日記事

 平成22年(2010)3月16日記事コメント

 平成20年(2008)8月31日記事コメント

※野武士様のブログをはじめいろいろな皆様のブログをまとめてご紹介しております。

 この機会にご覧いただければと存じます。

   ↓  ↓ クリックしてください。

 お奨めサイト

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

デイリーポータル記事

久しぶりに、デイリーポータル記事を掲載します。

http://portal.nifty.com/2011/01/24/a/

更新ができないお詫び記事のようなことになりますが、おもしろい記事ですのでご勘弁ください。

上のURLをクリックしてご覧ください。

デイリーポータルについては去年の1月14日記事でいちど紹介申しました。

↓ 未読のかたはご覧ください。

http://okurayama.way-nifty.com/kocho/2010/01/post-78dd.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 5日 (金)

野武士様のコメントとブログ「野武士★★blog」

2月26日付けの記事に、嬉しくありがたいコメントを頂戴しました。本文記事としてアップし、ご紹介いたします。

もともと東急Gの企業におつとめだっただけでなく、大倉山駅前の医院に親戚がおありとのこと。本校校医をつとめていただいていたお医者様かもしれません。そうでしたら、縁の深さを感じます。

野武士様とおっしゃいますが、「野武士★★blog」というブログをお書きになっていて、ありがたいことに、この校長日記のことにも触れていただいています。

それでは、コメントをご覧ください。

pencil野武士様よりmailto

はじめまして

野武士と申します。

東横学園大倉山とは直接的には無関係なのですが、しいて言えば10年前まで東急グループ企業に勤務していたこと、大倉山駅前で親戚が医師をしていることくらいでしょうか。

以前から大倉山高校の校長先生がサイトを更新しておられることは知っておりましたが、書き込ませていただくのは初めて。

卒業生の皆さんには何とも心強いことでしょう。それにこまめに更新されておられるのには、頭が下がります。

大変かと思いますが続けていただきたいなと思います。

失礼いたしました。

pencil私の返事コメントpencil

野武士様

コメントありがとうございました。
本校のことを前々から気にかけてくださっている由、大変嬉しく存じます。

「野武士★★blog」→ http://pub.ne.jp/nobushi/ も拝見しました。私どものことを記事にしていただき、かたじけなく存じます。

個人ブログとしては話題が豊富で、ご友人知人の方々の読者が多いことがアクセスカウンターからしのばれます。一年の間に15万ほどのアクセスは驚異的ですね。愛読させていただきます。また、私のお奨めサイトにも登録させていただきます。

さて、卒業生が本校を愛する気持ちは山より高く海より深いものがあります。
その愛校心に答えるのが私ども教員の使命であると思って「校長日記」という名称のまま更新を続けております。

末永くご愛読願います。

また、渋谷にお立ち寄りの節は五島育英会をご訪問願います。元東急Gの方ということですので、旧知の職員がいるやもしれません。

コメント、大変ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

22期井上ゆかさんのブログが装いをあらたに

cherrypresentGiardino Della Luna e Stellaart

井上ゆかさんは、本記事にも、展示企画の紹介という形でたびたび登場していただいています。「卒業生ネットワーク」で紹介している井上さんのブログが、このたび新装オープンしましたので、お知らせします。

ブログでは、折々の生活雑感がつづられるほか、井上さんがデザインし自ら制作している作品が掲載されています。思わず手に取りたくなる可愛らしい作品の数々ですが、手に取れなくても、目の保養になりストレス発散できますので、どうぞ、訪問なさってください↓。読者登録ができるそうですので、どうぞ読者になってほしいと思います。

  • 井上ゆかさんのブログ(クリック→Giardino Della Luna e Stella
  • 井上さんより・・・→・・・<今度のブログはGoogleのBloggerというBlogのスペースを借りています。ブログ上で読者登録もできます。(プロフィールのすぐ下にその欄があります)> 
  • 重永より:私はもう読者になりました。mu shigen が私の登録名。写真のサモトラケのニケは、大倉山高校書道室前にあった像です。いまは都市大等々力に飾られています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月14日 (木)

東京有名スポットずらし・・・

  • 15日にアクセスカウンターが280000(28万)を達成すると思います。ちょうどをヒットした方、右欄メールボックスよりご連絡ください。大倉山高校の封筒を使って記念品をお送りします。

scissorsおすすめサイトgame

今日は、おもしろいWebサイトをご紹介いたします。
気分転換したいときに、とても役に立つサイトです。

@niftyの≪Daily Portal Z≫といいますが、そのサイトの紹介は後回しにして、
はじめに最近の記事を紹介します。

「東京有名スポットずらし・・・」(←クリック)という記事がアップされています。

上をクリックして直接お読みください。東京の有名な観光スポットには東京タワーや東京駅のレンガ建築や皇居、お台場海浜公園、東京ドーム・・・などがあるわけですが、

そういう有名どころではなく、それからはちょっとずれた範疇(はんちゅう)に属することになるけれども、楽しいスポットを探してみたという記事です。

ついでに、他の記事もお読みになってみてください。

いずれの記事も、文章が実に軽妙でとてもうまく、内容も実におもしろい記事が目白押しです。私も愛読させてもらっています。これを機会に皆様もお気に入りに入れて、折にふれてお読みになったら、肩の力が抜けて、また日々の仕事や勉強に打ち込めるのではないかと思います。

@niftyの≪Daily Portal Z≫とは何かを知りたい方は
↓下をクリックしてください。

http://portal.nifty.com/about/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 2日 (水)

Aさんからのメール

think中学生とゴボウ掘りhorse

  • 一番下に二つのサイトを掲載しています。おもしろい記事ですのでお読みください。

 Aさんからメールをいただきました。卒業生ではありません。校長日記を愛読してくださっている方です。 教育について考えさせられる内容ですので、掲載致します。

私の友人にM県A町で有機農業に取り組んでいる人がいます。

年齢は45歳で元中学校教師です。ブラジル日本人学校教師の経歴も持っています。

先日、彼とゆっくり話す機会がありました。
彼から聞いた話、現代の教育について考えさせられるところがありました。

彼は、元教師だけあって、県内は元より、全国の子供を対象として、農業体験を受け入れています。もちろんボランティアで一銭の報酬も受け取りません。

去年の夏、H県のある中学校から依頼があり、中学生100名を受け入れたそうです。時間をずらして50名づつ二班に分けた実習です。

内容はゴボウの収穫だったそうですが、私も体験があります。ゴボウを掘りあげる農作業は大変きついものです。
私たちが子どものころの農家の中学生は一人前の働き手だったことを思うと、
このゴボウ掘り体験は、現代の中学生にとって大変意味のある実習体験でしょう。

ところが体験学習当日、第一班がやって来て、開始定刻になり、しばし時が経過すれども、中学生達はまったく整列しないのだそうです。そればかりか、ぺちゃくちゃ私語ばかりしていて、まるで観光気分のように見えたそうです。

元教師で今百姓の彼は、業を煮やし、引率の先生に「先生、そろそろ始めましょうか」と水を向けました。

そうしたら、その先生、「あ、どうぞ始めてください」と言うだけで、ちっとも動こうとしない――――― あとは会話のみを記します。

 百姓「先生、農作業を始める前にすることがあるのではないですか」

 教師「はい、全てお任せします。早速始めてください」

 百姓「いえ、先生、先ずやることがあるんじゃないでしょうか?」

 教師「はあ、いや、と、とにかくお任せします・・・・・」

 百姓(胸の内で)「ははあ、<この先生にしてこの子あり>だなあ」

 それならば、昔取った杵柄(きねづか)、自分が教師役もやらなければ駄目だと考えた百姓の彼は中学生たちを一喝したそうです。

 「君達はここに何をしに来たのか!農業の勉強に来たんじゃないのか!」

 「学校でもそんな態度をとってるのか!始めの挨拶もできないのか!」

 「全員整列しなさい!」

 こうして、第一班は事故もなくゴボウ掘りを終えることができたそうです。

 さて、第二班がやって来ました。

 今度は彼が指示するまでもなく、全員整列。

 もちろん私語をする中学生など一人もいなかったそうです。

 人に物事を習うときの礼儀、あることを共同で取り組むときの心構えというものを現代の先生はあらかじめ教えることはないのでしょうか。

 百姓の彼の話を聞いて、私はため息が出ました。

ゴボウ掘りのことを書いたブログを見つけましたので、下に貼っておきます。写真がいっぱいでゴボウ掘り気分が味わえます。※但し、上のメールをくださったAさんとはまったく関係ありません。下のブログ、他の記事も大変勉強になります。どうぞ、ご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 5日 (水)

嬉しいこと

きょうは春雨。

060405harusame_sakura 060405harusame_hana 冷たい雨に打たれて、校庭の花がいたいたしく見えます。その寒さのなかでも、部活動の生徒は元気よく、また先生方は新年度の準備にあわただしい一日でした。

.

校長日記をはじめて七ヶ月が過ぎました。<継続は力なり>のことばに励まされながら、何よりも在校生のこと、卒業生のこと、保護者の方々のことを思って、平日更新に努めておりますが、感想メール(右欄プロフィール内から打てます)はもとより、意外な所から反響があるのが、とても嬉しいことです。

060405kokorog_syokai アットニフティ社のブログサービス「ココログ」ガイドに、校長日記が紹介されました。

http://guide.cocolog-nifty.com/guide/

本校生徒の確かな未来、それを支える教職員の絶え間ない努力、それらをあたたかく見守ってくださる世間の方々がおられることを感じることができるのは、とても嬉しいことです。ご紹介いただきましたこと、記してお礼申し上げたいと存じます。

お蔭様でアクセス数も増えました。それにこたえられる内容にできるかどうか、心もとない思いで今日は画面に向かっておりますが、みなさま、今後ともご愛読のほどお願い申し上げます。

060405_0406gosintyo 週刊新潮に「私の週刊食卓日記」という連載があります。もう400回を超える長期連載です。

その4月6日号に寺内タケシさんの一週間の食卓が紹介されています。2月20日~26日までの三食のメニューの紹介です。そのなかで、2月23日は本校主催<寺内タケシ&ブルージーンズ>コンサートの日でした。(2月24日にコンサート紹介の記事をアップしております。未読の方は左欄のバックナンバーでどうぞご覧ください)。

2月23日の食卓で、本校の名前とあわせて、私どもが寺内さんにお昼にお出しした弁当の内容が紹介されています。・・・ちょっと気恥ずかしい思いになりますが、そんなことより、もっと大事なことが。実は・・・

同記事の末尾で、管理栄養士の荒牧麻子さんが、<寺内さんの一週間の食生活>を評して曰く、

「仕事先で温かい味噌汁とスープのサービスは、スタッフの気持ちにどれほどのおだやかさをもたらす事か、とても大切なことに思える。」

一読、うわっ!と思わされました。私どもはそういう細やかな気の配り方をしなかった。自販機のお茶のペットボトルで済ませてしまった。まことに駄目な校長でした。寺内さん、スタッフの皆さん、ごめんなさい。この場を借りてお詫び申し上げます。

自らを省みることができるのも、こういう反響があればこそ。とても嬉しいことです。

|

2006年2月20日 (月)

五島美術館、五島育英基金表彰、西都原古墳群・・・・・

  • 朝練許可チアー部、特残許可ダンス部

わかりきったことですが、偶然というのはあるものですね。きょうは、その偶然について・・・・・

060220gotokikin_hyousyosiki_ogawatihiro 本日、校長室において五島育英基金顕彰奨励表彰式を行いました。3年A組Oさんが7月の本年度全国高等学校芸術祭に神奈川県代表として出品し、11月の神奈川芸術祭においても表彰された書「福如東海 壽比南山」が、あらためて五島育英会によって表彰されたものです。

.

060220_050930zenkokutaikai

読み下しは「福は東海の如く、壽は南山に比す」と読みます。

古代中国では東海の向こうに不老長寿の薬がある国があると信じられていました。秦の始皇帝の命を受けた徐福という人が、東海に乗り出してとうとう日本列島にたどりついたという徐福伝説があります。だから<福は東海の如し>。また南に美山をしたがえるというのは風水思想において縁起の良い地形だといいます。それで<壽(ことぶき)は南山に比す>。(校長日記9月30日付参照)

■表彰式を終えた後、校長室にかけてある「五島美術館名品集」カレンダーに目をやっていましたら、「壽山福海」の文字が飛び込んできました。

060220carender_gotobijutukan金彩文字天目>という名称の茶碗(南宋時代12~13世紀)の写真に付けてある説明文中にありました。茶碗の内側に金文字で(金はもう剥げていますが)「壽山福海」と書いてあるそうです。今日、表彰したOさんの書に対応しています。カレンダーは1-2月のところですので、もう2ヶ月近く目にしているのに、詳しくは読んでいなかったのです。

それがOさんの表彰の今日、目に飛び込んできたのですから偶然の妙というほかありません。

■そして、そのカレンダーの五島美術館「よみがえる源氏物語絵巻展」に本校三年生希望者が、明後日2月22日(水)に見学に行くことに気づき、(引率;日本史担当Ho先生)、やにわに、五島美術館について、いろいろさぐって調べ始めたら、同美術館が所蔵する国宝5点のうちの1つが「西都原古墳出土金銅馬具類」とあるではありませんか。びっくりしました。

意外と知られていませんが、西都原古墳群というのは、宮崎県西都市にあり、300基を超える古墳が密集する日本有数の古墳群です。実は私の故郷で、高校時代は何かといえば、同古墳群に行っておりました。

そこから出土した国宝が五島美術館に所蔵されているとは、五島育英会傘下に勤めて30年・・・・今日にいたるまで露とも知らないままきました。私の不勉強をさらすことにはなりましたが、きょう、我が故郷出土国宝の行方を知ることができた。二重三重の偶然に出会った日でした。

※五島美術館、Wikipedia、西都原古墳群は、それぞれの文字にホームページをリンクしてありますので、そこをクリックすると飛ぶことができます。

|

2006年2月17日 (金)

五輪情報に関するイギリス事情;これも異文化体験

今週の華道作品です060217_kado_isiwatamidori 060217_kado_hagiwaratisato

.

060217kabenuri_maruyamakanriin 今日も壁塗りが続いていますが、消火栓が錆びているので、それも塗っていただいています。みると綺麗な藤色です。M管理員さんの話によると「自前の色なんですよ。最初に白ペンキと黒ペンキを混ぜてグレーを作って、そこに赤色を混ぜると、この藤色になるんです」とのこと。自前調合までして・・・・ありがたいことです。 

060216italy__torino オリンピックが行われているイタリアの都市、トリノ市がどこにあるか知らない生徒さんがいましたので、google earthを引っ張り出して貼り付けることにしました。左をクリックしてご確認ください。アルプス山脈が白い雪をかぶって東西に連なっていますが、その西端のふもとに位置しています。イタリア半島の付け根の部分です。アルプスを越えたら、そこはもうスイス、また南フランスです。

■連日、五輪報道がなされていますが、次のブログで、五輪報道に関するイギリス事情が紹介されていました。五輪報道スタイルは洋の東西を問わないことがわかったり、えっ先進国イギリスでそんなことがなされるの?とびっくりすることがわかったり、これも一種の異文化体験のような気がします。ご紹介します。「紙ぽこぽこ」というイギリスに政治学留学中の方です。

サイトURLだけでなく、中の文章も引用して載せます。長文引用しました点、お詫び致します。お忙しい方は太文字部分だけを拾い読みしていただいても可でしょう。

※下のURLをクリックすればすぐ全文を読めるのに、私自身の文章をはるかに超える長文引用したことについて一言しておきます。このようなことは著作権上また文筆道義上好ましくないことは承知していますが、クリックしても何かの加減でサイトに飛べなかった場合に備えての措置とお考えください。長文引用も異文化体験の雰囲気をそのままお伝えするには箇条書きでは不可能だと判断してのことです。ご理解願います。

文中、紙ぽこぽこさんが、BBCを<偏向放送>と言いながら(←自国選手びいきはどこの国でもあることなので、たぶんジョーク半分でしょうが)、最後にコメントへの返事で付け加えておられることが、とても公正な態度に思え、素敵なことに感じられました。

http://plaza.rakuten.co.jp/kingofartscentre/diary/200602120000/

【引用開始】

2006年02月12日

さて、「トリノ冬季五輪」が始まったね。私が英国に来てから夏冬通算で4回目の五輪だね。

最初はシドニー五輪。この時は修士課程に入る前のプレセッショナルコースの真っ最中で大学の寮にTVもなかったし毎日泣きながら勉強してたのでなんにも見ていない。

高橋QさんがHITOMIの歌を聴いて金メダル取ったって話は、日本に一時帰国して観た年末の紅白歌合戦で初めて知った。。。。(苦笑)、<・・・・中略・・・・>

2回目はソルトレークシティ五輪。この時はね、寮から今の家に移っていたのでTVで観たんだけど、なんか英国の冬季五輪中継ってカーリングばっかりやるんだよね。(苦笑)それくらいしか英国が勝てそうな競技がないから。

最悪だったのが、BBCがスキージャンプのライブ中継をやってて、しかも船木和喜が1回目5位につけるという状況で、これから上位10人が飛ぶという時、突如BBCの画面が「カーリング中継」に変わってしまった。英国対なんとかの予選。。。(涙)

これから船木!と思っていたのに、英国の兄ちゃんどもが難しい顔してゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ。。。とか鉄のかたまり転がして、ほうきで掃いたりしてるわけよ。(苦笑)たまらんよ、これは。。。

それでイライラしてるとようやく試合が終わった後に、ジャンプに画面が切り替わって上位3人のジャンプだけ録画を流した。船木の映像は流れない。ああ、メダルは取れなかったんだなと。(涙)

続くアテネ五輪になると、私の家もケーブルTVを入れたので、英国一辺倒のBBCだけでなく、いろんなチャンネルで競技が観れた。ただ、ここでも印象深かったのは、北島康介が金メダルになったとき、英国の選手が7位かなんかに惨敗して、「がっかりです。。。」とかBBCがお葬式みたいな暗い放送をしていて、北島とか完全無視だったこと。(苦笑)

あと、これも惨敗したマラソンのポーラ・ラドクリフをBBCがその翌日にスタジオに呼びつけて、つるし上げみたいなインタビューをしていて、ラドクリフが涙を流しながら、なんとかかんとか答えようとしていたのは、私にはちょっとした衝撃だった。日本ではこれはありえんからね。

スポーツ選手がファンに対してきちんと自分の言葉で説明するということに対して日本のほうが甘すぎるということかもしれんけど、私にはこれまで観たことがない場面だった。

まあ、しかしラドクリフも評論家もその敗因を「ロンドンマラソンのようなフラットなコースでなく、ロンドンマラソンのような涼しい環境でなく、アテネはアップダウンが激しいコースでまた暑くてしょうがなくて実力が出せなかった。『こんな環境でのレースはフェアじゃない』」だと、つまり世界中のコースをロンドンのような感じにすべきだといういかにも大英帝国的な総括に、これまた衝撃を受けた。(苦笑)

ということで、

やってきましたトリノ五輪。今回はBBCの偏向放送ではなく(苦笑)BRITISH EUROSPORTS中心に中継を観るつもりなので、いろんな競技が観れます。昨日は里谷多英の予選を観ました。上村愛子は中継がモーグルに切り替わった時もう順番が終わってて観れなかったけど。。。<・・・・・以下略・・・・・>【引用終了】

以下コメントへの紙ぽこぽこさんの返事として書いてあったことです。

こっちの放送で思ったのは、葛西とか原田って5回連続五輪でしょ。そういうこととか、すごく尊敬してくれてますね。選手紹介でしっかりアナウンサーが話してくれてました。優勝候補じゃないんですけど。出てない船木にさえ触れてましたからね僕はメダルうんぬんより、日本選手がそういう尊敬を得られてることに、誇りを感じました。】

|

2006年2月 2日 (木)

日本史Ho先生の教材収集 & 俵の開け方閉じ方の映像

  • 3年期末テスト第二日
  • 「寺内タケシとブルージーンズ・ハイスクールコンサート」お知らせ配布

060202tawara 日本史担当のHo先生が授業で、米俵などに使う「俵」を生徒に見せたいが、学校のどこに置けるか悩んでいます。モノを見せたり、触れさせたり、実体験させたりという実物教育は定評のある教育法ですが、Ho先生は、本物の五の掲示板(明治維新の時)や乾したナマコやフカヒレ・乾しあわびなど俵モノ(江戸時代)、古銭、明治大正昭和初期の古新聞などを自費で購入して、生徒に見せてきました。

※同先生に五の掲示板を見せられたときにはびっくりしました。060202gobounokeijiban_yoko1m__tate50cm

横幅約1m、高さ約50cm、厚さ3cmほどの板で作ってあります。さすがに頑丈な作りで、とても重いです。クリック拡大してご覧ください。変体仮名正漢字も使ってありますが、次のように書いてあります。

一、人たるもの五倫の道を正しくすべき事

(人間は義・慈・友・恭・孝の道を正しく歩むべきである)

一、寡孤独廃疾のものを憫れむべき事

(身寄りのない人や体の不自由な人を助けてあげるべきだ)

一、人を殺し家を焼き財を盗む等の悪業あるまじき事

(人をあやめたり放火したり盗んだりの悪業はしてはならない)

※最後に浦和県とありますが、Ho先生によれば浦和県は明治当初に足掛け二年しか存在しなかった県だそうで、この県に掲げられた五の掲示板は大変貴重なものだそうです。

そして、このたび、H先生に米俵の開け方、閉じ方をメディアプレーヤー映像で紹介するサイトを教えていただきました。これを見るだけでも十分価値があります。ご覧になってください。

http://www.nisira.com/tawara/index.htm

「米俵の開け方はこちらです」というところをクリックするとメディアプレーヤーが開きます。

ご存知のとおり、私は田舎の生まれ育ちですが、私の子供時分には、米は「ズタ袋」頭陀袋ズダ袋と読むのが正しいようです)に入れるようになっており、俵で持ち運びすることはありませんでしたので、俵の開け方閉じ方は知らず(見ず)じまいでした。ですから上記サイトを教えてもらって、この年になって初めて勉強でき嬉しい限りです。

※(お知らせ)

いま違法改築で報道の渦中にあるホテルチェーン「東横イン」は本校を含め東横学園、五島育英会、東急グループとは、いかなる意味においても全く関係がありません。問い合わせがございましたのでお知らせ致します。

※校長日記へコメントは、右上のプロフィール内メールアドレスへお願い致します。

※学校へのご質問ご要望ご意見はホームページメールボックスをご利用ください。

|